2006年6月12日月曜日

西麻布のラーメン 五行

ここしばらく、西麻布にある「五行」というラーメン屋さん(というか夜は飲み屋)に
昼、通い詰めています。
このお店は、一風堂を経営している会社が開いたお店。

しかし、趣はまったく異なる。
一風堂系なので、スープはトンコツベースかと思いきや、醤油、味噌、塩、つけ麺
といった、一風堂とは一線を画すメニュー構成。
中でも、醤油と味噌は「焦がし醤油」「焦がし味噌」というメニュー。
「焦げてて、体にいいのか?」と思うのだけれども、食せば分かります。この旨さ。
私は、4連荘通い詰めました(^^)

<どこにも似てない味。『焦がし』>
焦がし醤油、味噌、塩、つけ麺それぞれひと通り食べましたが、特におススメなのは
「焦がし味噌」です。
味噌とは思えない黒いスープと魚だしが香ばしく、なんとも不思議な味なのです♪
強いて言うなら、「なんつっ亭」のマー油の味に近いか・・・?
(すいません、だいぶ食べてから時間が経っているので、要検証)

麺は、細く平打ちっぽい自家製麺で、珍しい形状。そして大盛り無料なところが嬉しい。
※大盛り無料は、醤油、味噌、塩のみ

具の売りは、トッピングの極太メンマだろうか。
太いだけに噛みごたえがある。

ということで、勝手に5段階評価させていただきます。

■西麻布「五行」 
総合  :☆☆☆☆☆
スープ :☆☆☆☆☆
麺   :☆☆☆☆☆
具   :☆☆☆☆
サービス:☆☆☆☆

麺の硬さ
バリカタ、カタ、普通
※柔らかいほうは未確認

2006年6月4日日曜日

EKIDENカーニバル2006 ~泥んこレース~

EKIDENカーニバル2006 ~泥んこレース~ / チャレンジ 2006.06.01<あいにくの雨、雨、雨。>
5月28日はあいにくの雨。
この日は、荒川河川敷で開催のEKIDENカーニバル2006に行ってきました。
トレイルランニング以外のレースは7年ぶりだったので、たまには泥だらけ
にならずに走りたい。。。
そんな希望もこの雨で吹き飛んでしまいました(^^;

今回は、狂走会のみなさんと一緒にチームを組んでレースに参加することに。
SNS上のメッセージのやりとりはあっても直接お会いしたことはないので、会えるのが楽しみ。
誘ってくださったkotaneさんに感謝です。

<ランナー、雨ニモマケズ>
会場の河川敷に到着すると、雨にも関わらず人でごった返してました。
間違いなく1000人以上はいたかな。。。ほどなくして狂走会のみなさんと合流。
駅伝のコースは、川沿いの直線アスファルトと、襷を渡す中継地点までの数百メートルが土のコース。
中継地点は、雨のためぬかるんでおり、まさに水田と化してました。

レースまでの待ち時間は、雨宿りをしつつ皆さんと雑談。
みなさんそれぞれの方法で走ることを楽しんでおり、いい刺激を受けました。

しばらくすると、先にスタートしていたロングの部(23km)アンカーのkotaneさんが
ご帰還。ゴールでお出迎えしようとしたのに、出迎えるタイミングが遅すぎました。
ゴメンナサイ。。。m(_ _)m

<そして出番、ショートの部(12km)スタート>
昼の12時前あたりから雨が止み、太陽がでてきました。湿度がグングン上昇。
その暑さは、少し動いただけで汗が流れるほど。^^;
私が参加するショートの部(12km)は466組がエントリー。1区5km区間を受け持ちました。
スタート位置は、列に並んでスタートラインの10m後方あたり。

そして12時30分、スタート。
スタート直後は恒例の渋滞がしばらく続くので、コース脇をすり抜けながら前のほうを目指す。
コース幅が広くないためなかなか追い抜くことができない。。。><
それでも何とかかい潜っていると、しばらくして集団の間隔が広がり追い抜きやすくなってきた。
1キロ通過したあたりから、渋滞を抜け出し、快調に走ることができるようになってました。

速度計付きの時計を見ると、18km/hペース。
普段のジョギングでは走ったことのない速さ。やっぱり、レースだとスピード出ますね。
競走馬のトレーニングでいう、単走と併せの違いでしょうか。
前に人がいると追い抜きたくなる。。。本性かもしれません。
タイムでいうとキロ3分30秒あたりをキープ。

4キロ手前あたりで疲れが見えたか、17km/hにペースダウン。
速度計を見なければあまり感じない程度のペースダウンですが、数字は正直なもの。
はっきりと減速していることを教えてくれます。
気合を再度入れなおし、元のペースに戻す。
改めて、速度計のありがたみを感じました。

中継地点付近に着くと、そこはいままでの快適なアスファルトコースとは一変
水田のような超悪路。今までランナーの足跡によって、無数の穴ぼこが形作られていました。
着地する足が地面に沈み、思わず穴に足許をすくわれそうになりました。
ここで派手にコケたら目立つだろうな~と思いましたが、顔面ドロだらけは勘弁。
靴が脱げないように抜き足差し足になりつつ、ようやく2走のみーこさんに襷を渡す。

1区5kmの正式タイムは18分52秒。
あまり前の方の集団には食い込めませんでしたが、目視ですが50番目あたりで襷を渡せたと思います。
とりあえず目標の20分は切れたのでほっとしました。

私の出番が終わると、狂走会のtottiさん、NOCHさん、∴∵さんが出迎えてくれました。
う~ん、チームで走るとやっぱりいいもんだな。
私もチームの走りを間近で見て応援したいところでしたが、荷物番の役目があるため一旦帰還。

<レースを終えて・・・>
しばらく経つと、皆さんが帰ってきました。みんな泥だらけ。
レース後は、チームみんなで写真撮影をしました。
泥だらけで大変だった分、チームでの思い出ができてかえってよかったなぁと思います。
(今だから言えますけどね^^)

そしてレース後、大会結果がWEB上で公開されてました。 

 総合 :70位/466チーム
 種目別:22位/160チーム(男女混成・走友会の部)

おお、速いではないですか!!
でも、速さより何より、「チームで走りを楽しめたこと」、これが一番の収穫でした。
pricelessです!!

2006年5月17日水曜日

麺の固さは何段階!?

ここ数年、おいしいラーメン屋さんが都内に続々と出店しており
ラーメン好きの私としては嬉しい限りです。

最近は女性客が増えたばかりか、女性の店員さんもよく見かける
ようになったと思います。おしゃれな店が増えたり魚だし系の
ラーメンが流行ったりして、ラーメン屋が広く浸透した結果かも
しれませんね。

「そういえば10年ほど前は、豚骨ラーメンを求めて大学の先輩と
環状7号沿いの店へよく行ったなぁ。」
「そのころは、背脂ドロドロ、パンチの効いた豚骨スープが好み
だったっけか。」
・・・なんて、豚骨ラーメンの希少さと若かりし頃の食欲を
つい懐かしんでみたりします(^^)

私がラーメンを注文する時は、いつも麺の硬さは「硬め」。
硬さを選ぶようになったのは、豚骨ラーメンブームの頃からだった
ような気がします。
麺の硬さは店によっていろいろありますが、だいたい普通は
「硬め」「普通」「軟らかめ」の3段階。
メニューには書いてありませんでしたが、3段階くらいならお店の
人も融通してくれていたと思います。

でも、最近は麺の硬さをもっと細かく選べるお店が増えてきました。
しかも、メニューにまで硬さが書いてある。
例えばこんな感じに・・・。(以下硬い順)

1.粉落とし 
2.ハリガネ 
3.バリカタ 
4.固め   
5.普通   
6.柔らかめ 
7.超やわ  

ちなみに、「粉落とし」も一応お湯にさらしています。ほんの数秒ですが。。。
いつも「硬め」一本で注文している硬め好きな方は、一度お店に
「硬さは何段階ありますか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

同じ「粉落とし」でもお店によって硬さが全然違います。
一度お試しあれ。

P.S
一風堂の粉落としは、ホント硬い!好きだけど(^^)