2012年10月30日火曜日
OSJ八ヶ岳スーパートレイルに向けて(ウェア編)
調べれば調べるほど過酷な気象条件だということがわかり、冬山装備の必要性を痛感。
今までトレラン歴は長いものの、冬山のトレラン・レースは未経験なので、アートスポーツに行って店員さんに冬山装備の相談をしてきました。
で、購入したのはこれ。
FinetrackのドライレイヤーとARC'TERYXの中厚地のベースレイヤー。
八ヶ岳スーパートレイルのコーナーがあったので、その近くの店員さんに声を掛けてじっくり相談させていただきましたm(_ _)m
レース中は、外の気温が氷点下になるだけでなく、発汗によるウェア濡れによって内側から冷える。
これを軽減するためのものです。
ベースレイヤーは、汗を速やかに外側に逃がして身体をドライな状態に保つ。
汗による冷えが体力を奪うので、なるほどこれは重要かも。
ハセツネくらいの時期と距離であれば、走り続けているので身体の冷えを気にすることはありませんでしたが、100マイルレース、しかも冬ということであれば重要性は非常に高くなります。
店員さんが、実演ということでベースレイヤーの外側から水をかけてくれました。
水がレイヤーの上を転がり、しっかり撥水。
これはもう買うしかないなと。(金無いのに...)
汗っかきな私はより撥水性の高いパワーメッシュを選択。
これだけ着るとスケスケで、ハードゲイな感じですw
続いては、ベースレイヤー。
速乾性と着心地を重視して、中厚地のものを選びました。
ARC'TERYXってザックのイメージが強いのですが、ウェアも作ってるんですね。
疎くてすみません。。
冬山を経験しているランナーはレイヤリングについて熟知されている方も多いと思いますが、私にとっては学びの多い時間でした。
最終的にはこの2レイヤーに加えて、アウターにバーサライトジャケットかストームクルーザージャケット等で対応しようと思います。
脚は、ロングタイツにするかカーフにするかまだ迷ってます。。。
2011年4月16日土曜日
SALOMON XR CROSSMAX NEUTRAL
今年、トレランシューズ2足目の新調。なかなか贅沢なことをしてしまいました(汗)
S-LAB XT WINGSを持ちながらこのシューズを買ったのは、レースによって使い分けようと思ったから。
S-LAB XT WINGSは、トレイル専用
XR CROSSMAX NEUTRALは、ロード+トレイル混在用
こんな感じで使おうと思ってます。
そう思った理由は、4月に開催される宮ケ瀬トレイル。
昨年も参加して分かったことですが、コースの60%がロードだと言うこと。
それってトレイルレースって言うのかぁという突っ込みもありますが。。。
S-LAB XTWINGは軽量性・安定性・グリップ性・衝撃吸収性どれをとっても申し分ないのですが、アウトソールの耐久性を犠牲にしているところがある。
なので、ロード60%のコースを走ってソールを減らしてしまうのはなるべく避けたいところ。
そんな時に現れてくれたXR CROSSMAX NEUTRALなのでした。
アウトソール。
ヒール部分。
若干浅め。人によってホールド感の少なさを気にする人もいるかもしれない。
確かにXT WINGSよりも浅い感じがしましたが、私は違和感なく走れました。
ということで私の勝手に評価は以下です。
■XR CROSS MAX NEUTRAL
デザイン ★★★★★
軽量性 ★★★★
安定性 ★★★★
グリップ性 ★★★★
衝撃吸収性 ★★★★★
耐久性 ★★★★★ (だと思う。)
総合 ★★★★★
■S-LAB WT WINGS
デザイン ★★★★★
軽量性 ★★★★★
安定性 ★★★★★
グリップ性 ★★★★★
衝撃吸収性 ★★★★★
耐久性 ★★ (だと思う。)
総合 ★★★★★
いずれにしても、両アイテムとも素晴らしいシューズであることには間違いありません。
あとは乗り手の自分自身のパフォーマンスを上げるのみです(苦笑)
2011年4月10日日曜日
SALOMON ADVANCED SKIN S-LAB PACK
UTMB2連覇、キリアン・ジョネット着用モデルのトレランパック「ADVANCED SKIN S-LAB PACK」。
容量は5リットルと少ないため、私のような一般ランナーではトレランで使える距離は限定されるが、そのハンデを上回る魅力に根負けしてしまいましたw
フロントショット。
ショルダーベルトの大ポケットは500mlのペットボトルがちょうど収まるサイズ。
個人的な感想としては、40km程度の中距離トレイルであれば十分使える。
2011年1月8日土曜日
SALOMON S-LAB 3 XTウイング購入
ハセツネ、おんたけウルトラ100kとロングからショートまで使い続けて、アウトソールがだいぶ擦り減ってしまったため、そろそろ買換えを検討していたところ。
ということで、諸々検討した結果S-LAB XTウィングを購入しました!
「S-LAB」シリーズは、サロモンがサポートするトップアスリート用に開発された商品です。『S-LAB3 XTウィング』は「XTウィング」の競技者向けスペシャルバージョンとしてレース使用目的で設計。
アッパーサイドの補強が圧着されており、しっかりと足全体を包み込み、優れたフィット性とホールド性を発揮します。前作の「S-LAB 2 XTウィング」320g(サイズ27㎝)よりもさらに10g軽量化されました。
ソール部分には、AGILE CHASSIS SYSTEM(アジルシャーシー システム)を搭載して、ランニングシューズに求められるクッション性とトレイルに対応する安定性を持たせています。勝利を目指すアスリートに最適な一足です!
※SALOMON HPはこちら
購入動機はXTウィングの性能に愛着があったから。
競技者向けスペシャルバージョンというだけで痺れてしまうw
XTウィングシリーズの特徴は、トレイルにおけるクッション性と抜群の安定性。
それに軽量性も備わったS-LAB 3はまさに逸品。
300gを切るシューズは他ブランドでも多数出ていますが、これだけバランスの取れたシューズはそうそうないかなと個人的には思っています。
XTウィングとS-LAB 3 XTウィングの比較
2010年11月23日火曜日
歴代トレランパック
初めてハセツネに出場した時に使用したもの。Milletの普通のデイバッグです。
現在も愛用しているアイテム。ベストタイプの「着る」パック。
フロント部分にエナジー類を収納することができ、必要な時にすぐ使える。
最大の特徴はフィット感。
パックが背中上部にピッタリと張り付き、重さや揺れを殆ど感じない。
ハセツネクラスの中長距離では、これくらいの容量が今のところ私の最適解。
詳しいレビューはコチラです。
以上が私の歴代トレランパックです。
こう眺めるとトレランの歴史とともにパックも進化していることを感じます。
参入するメーカーも増え、トレランを取り巻く環境は10年前とは大きく変わりました。
なにもギア類だけがトレランの楽しさではありませんが、試行錯誤して進化していくのは見ていてやっぱり楽しいものです。ギアは長いトレイルを走る上で重要な要素ですから。
ほんでもって次はこれが欲しいと思っておりますが、発売は春先とのこと?
実力と財力と相談の上、前向きに検討中です。(^^ゞ
【7?】SALOMON ADVANCED SKIN S-LAB PACK(5ℓ)
2010年10月9日土曜日
ハセツネ装備
装備はこれで行きます。
■装備
ウェア :SALOMON
シューズ :SALOMON XTWINGS(インソール:SUPER FEET)
ロングタイツ :GOLDWIN C3fit
パック :SALOMON XTWINGS VEST 10+3
ライト(頭部) :PETZL ミオRXP 単3電池9本(予備含)
ライト(手持) :ジェントス閃 SG305 単4電池9本(予備含)
レインウェア :ゴアテックス(MoonStone)、ビニールポンチョ(小雨用)
■食糧系
水 2.5ℓ(CAMELBAK2ℓ、ペットボトル0.5ℓ)
パワージェル 9個(フラスコ2本に3個ずつ、予備3個)
VESPA HYPER 9個(フラスコ1本に9個)
アミノバイタル 6個
スポーツミネラル 6個
シリアルバー 9個
梅 9個
メダリスト 2個
水は毎年3ℓ持って行ってますが、雨天なので2.5ℓにしました。
ハイドレーションのみで収まる量の2ℓにしたいところだけど、不安なので2.5に。
食糧系は総じて他のランナーより多いような気がしますが、背に腹は替えられません。
準備完了。
あとは十分な睡眠をとって明日に備えます。
ハイドレーションの掃除
永年使っているCAMELBAK。
チューブがところどころ黒っぽくくすんでいる、というかカビ。
洗剤で掃除をしても完全には落とせず、ちょっと小汚い。
チューブの中まで届く専用のクリーナーキットが売っているようだが、2000円とちょっと高いので
自作クリーナーキットを作って掃除をすることにしました。
2010年1月27日水曜日
c3fitが届いた
黒のロングタイツです。
とりあえず速報ということで、着用時と走行時のインプレッションをレポします。
■着用時(フィット感)
・部位に合わせて繊維のテンションを変えているため、ピッタリとした感じ。着圧があり姿勢もよくなりそう。
・結構薄い。skinsもそうだけど昔のロングタイツとは全然質が違う。(5年以上前に流行ったフェニックスの4DMと比べても隔世の感がある)
・履くのが少し大変。それだけフィット感があるということ。
■走行時(サポート性、パフォーマンス向上)
今朝10km走った時の感想です。本来ならもっと長い距離で見るべきですがご容赦を。。
・着圧によってランニングフォームを妨げることはない。・長時間走ってても疲れなさそう。
・薄い分だけ寒い。(防寒具じゃないから仕方ないかw)
■走行後(疲労回復)
走行後の疲労回復について書きたいのですが、これも10kmだと参考にならず。。。別途レポします。
ランニングブームによってランニングウェアの売上が昨年対比110%に伸びているようですね。
http://runnet.jp/news/main_n277.html
高機能のコンプレッションウェアは1万円近くするシロモノですが、各社こぞって展開しているところをみると売れ行き好調なのでしょう。
売上増の一因としてコンプレッションウェアの拡大も大いに関係があると感じました。
なんだか中途半端なレポになってしまいました。。すいません。
ハーフ以上の距離を走って初めて違いが分かりそうなので、2月7日神奈川マラソンで試したいと思います。
2010年1月22日金曜日
ティンバーランドのトレランシューズを触ってみた
2009年10月14日水曜日
suunto t6で日本山岳耐久レースを振り返る
2009年10月3日土曜日
日本山岳耐久レース2009 装備総点検
装備の総点検です。
■装備一覧
<シューズ>
・サロモン XTWING
<ウェア>
・サロモン トレイルランナー 半袖ジップ テックTEE メンズ
・サロモン ファスト II ジャケット メンズ
・サロモン XT ライト ショーツ メンズ
<パック>
・サロモン XT ウィング ベスト 10+3 EXP
<時計>
・SUUNTO t6
・フットポッド
・CODEDコンフォートベルト
<サポート>
・ニューハレ Vテープ
<ライト>
・ジェントス・セン(閃)SG-305
・ペツル ミオRXP E87P
<食糧>
・パワーバー ジェル バナナ ×3
・カーボ・ショッツ ワイルドベリー ×3
・カーボ・ショッツ バニラ×3
・パワーバー エナジーバー バニラ ×3
・スポーツミネラル ×4包
・VESPA[ベスパ]VESPA HYPER ×12個
・アミノバイタル プロ×14個
・梅干し
・おしゃぶり昆布
<ドリンク>
・メダリスト 2.5~3リットル(当日の天候次第で調整)
他のレースと異なり、エイドが少ないこの大会は水・食糧の装備が特に重要。
エネルギー切れはリタイアにも繋がりかねない。
ジェル系の食糧中心に、バーも用意しておく。
最近はバニラ味がお気に入り。
水はここ数年メダリストを使用。
クエン酸の酸っぱさにハマってしまい使い続けてます。
でもあまり飲みすぎるとレース中口の中が酸味で支配されるので、口直しのお茶でも用意しておこうかな。。。
レース当日の気温によって2.5リットルにするか3リットルにするか決めようと思います。
ライトは、ハンドとヘッドのダブル装備。
今年買った「ペツル ミオRXP」と「ジェントス・セン(閃)SG-305」でいきます。
ハンドライトは、肩に固定するか手持ちにするか考え中です。
基本的には手ぶらで走りたいので、うまく固定できるものを探したいと思います。
シューズ・ウェア・時計などギア系は、おんたけに引き続きサロモン&SUUNTOです。
時計はアメアさんから試供いただいた「t3c」ではなく、自前の「t6」を使用します。
理由はt6には高度計があるから。
登りの弱い私にとって、高度表示は重要。あと何メートル登ればいいか知っていれば気休めになりますw
パックの「XTウィング ベスト 10+3 EXP」にはかなり期待。
重量が背中にぴったり貼りついているため、揺れが少なく走行時のストレスがかなり軽減される。
特徴であるベストの形状が珍しいので、周りの反応もちょっと気になるかな。。。
一応準備はできました。
あとは適度なトレーニングとカーボローディングと十分な睡眠です。
2009年9月29日火曜日
EPOC値(運動後の余剰酸素消費量)トレ
5時に起床し空を見上げると雨があがりはじめたので、ここぞとばかりに着替えてラン開始。
走ると異様に蒸し暑い。
・雨あがりのせいか
・ウィンドブレーカーを着ているせいか
・はたまた昨夜豚汁飲みすぎたせいかw
1キロ走ったころには大汗。。。
昨日から左脚の大腿二頭筋あたりが張るので、今日は10キロでストップ。
時間的には20キロ走れたのですが、ハセツネも近いし無理しない。
でも、最近は10キロでは何かと物足りなさを感じる。
なぜかというと、ある数値が気になったから。
最近、真面目にSUUNTO T6のPCソフト「training manager」を見るようにしています。
今までは距離、速度、心拍数までしか見ていなかったのですが、新たにトレーニング効果の参考値として「EPOC値」を見るようにしました。
EPOCとは、運動後の余剰酸素消費量のこと。
運動後から平常時に戻るまでに必要な酸素量が多ければ多いほどトレーニングの負荷が高いということのようです。
詳細の説明はこちら↓
http://www.suunto-japan.jp/customer/training_pclink.html
朝一で10キロ走ると、EPOC値がピークになるまえに走り終わってしまう。
もっと短時間に負荷を掛ければ上がるのですが、朝一でいきなり高負荷にするには限界があり、もっと早起きしてウォーミングアップしなければならない。
それは難しいので、高負荷で走る時間と長く確保する必要があります。
※SUUNTO Training Manager 管理画面 20km走行時の実績(過去6回分)
※折れ線グラフ、上から
HR(bpm)
EPOC値 ※赤丸のところがピーク値です。
高度
まだまだ試行錯誤ですが、自分に最適なメニューを作っていきたいと思います。
2009年9月20日日曜日
ハセツネ座談会
2009年9月11日金曜日
パック走比較
今日は長年愛用していたグレゴリーのリアクターを装備してのパック走です。
同様にペットボトル2リットルを詰めました。
重りを入れて走ると、昨日との違いは明確。
XT WING ベスト 10+3はパックの重心が背中上部にあるのに対して
リアクターの場合は腰。
ちょうどパックの重心が臀部の上に乗っかる感じなので、体の重心と合い体の負担は少ない。
ただ、ペットボトルが暴れる暴れる。
走りの上下動に合わせてボトルが腰から背中上部まで移動するものだから、落ち着かない。。。
パックの中がスカスカだったので余計に暴れたのかもしれません。
詰め方次第で解決する問題かな。
パックの重心の違いは好みが出るかも。
もちろん自分の走力が大事なのですが、こういったアイテムの違いを試してみるのも楽しいです。
2009年9月10日木曜日
【レビュー】XT WING ベスト 10+3
実戦感覚を付けるべく、朝ランでもパックを背負っての練習です。
今日は先日報告したベスト型のパック、「XT WING ベスト10+3」を装備しての初めてのラン。
実際に水2リットル、ベスト部分に携帯食を詰めて走りました。
使用感が分かるように、今日は長めに20キロコースです。
走り始めると、水の重みを背中全体で感じる。
走った際の縦揺れに水が踊ることなく、背中にピッタリ収まっています。
重さを体の面で支えるため、負担が体の一部に偏ることはなさそう。
パックが揺れると、遠心力が肩紐に掛かるため脇が擦れたり精神的にもストレスが溜まる。
そんな心配はなさそうです。
ベスト部分ポケットも携帯食が暴れることはありません。走行中にフロントの携帯食を食べ、終わったらサイドポケットにゴミをしまうのもスムーズに行えそう。
このパックには、今、トレイルパックではメジャーとなっている大きなサイドポケットがない。
だから、走行時の腕の振りを遮るものが全くない。
賛否両論あると思いますが、気持ち良く走れる要因のひとつです。
また、若干心配だったベスト部分の蒸れですが、メッシュなので風通しが良く問題なしです。
総括すると、
・フィット感
・重量
・収納
ともに私にとっては文句なしでした。
ただ、
・体の大きい人
・荷物をたくさん詰め込む人
は買う前に要検討かも。
体の大きい人は、
ベストは紐で肩と脇サイズを調整することはできますが、フィットするかどうか試着は必要だと思います。
また
荷物をたくさん詰め込む人は、上半身だけが重くなってしまうため、走る時の安定感がちょっと心配。
最大13リットル入りますが、フルに詰め込む人はサイドポケットの大きいパックと合わせて検討したほうがいいと思います。
2009年9月5日土曜日
このベスト、ヤバい!(XT WING ベスト 10+3)
アメアさんから提供いただいたアイテム、
ベスト型のパック、「XT WING ベスト10+3」です。
まだ使用前なので、取り急ぎインプレッションレポートです。
なぜヤバいかというと、アイテムを見た瞬間に「これは使えるっ!」とすぐに感じたから。
期待度高いです。
ポイントは3つ。
■ポイント1
ベストとバックパックの一体型
最初サロモンのWEBカタログを見た時はただのベストかと思いましたが、
実物にはバックパックが。。。。

背負うというより着る感覚なので、荷物を入れてもぶれずに走れそうっ。
見た目もそれほど悪くない(笑)
むしろ見慣れればカッコイイかもしれない。
ウェアのようなパック。私は一番気に入ったところはこれです。
■ポイント2
ポケットの充実
フロント、サイド、バックと至るところにポケットが充実。フロントとサイドはパックを降ろさずに使用可能。
アミノバイタルのような粉末状や軽食をフロントに入れて使い終わったゴミはサイドポケットに入れるなど、使い分けもできる。
トレイルランについてなかなか考えられています。
■ポイント3
拡張性
またアイテム名「10+3」の通り、通常は容量10リットルだがジッパーの開閉により13リットルまで拡張可能。
40キロ程度の中距離はもちろんウルトラ級のトレイルでも使用できそう。
期待通りの性能か、確かめるのが楽しみです。











