今日は久々にロードの大会(20km)で走った。
数ヶ月前、会社の上司からレースに誘われたのでエントリーした。
今日は、会社の仲間3人で行ってきた。
昨日の雨がうそのような晴天。ジリジリ暑かった。
この時期は紫外線も強いので、サングラスをかけた。
レースは、11時10分スタート。鶴見川沿いを往復するコース。
今日のレースは暑さとの戦いだった。
スタート直後の渋滞をすり抜け、自分のペースで走る。
5km地点くらいまではかなり快調。15km/hを維持する。
ところが次第にペースが低下する。足が思うように回転しない。14km/前後の小康状態に。。。
ここ最近ほとんどジョギングしていないからだろう、5km程度は自分をだませてもそれ以上の距離では少しずつボロが出る。
それでも、なんとかスピードの維持を心掛け、10kmを通過。
タイムは37分30秒。
練習不足の割には出来過ぎだと思った。
10km地点でちょうど一周。同じコースをまた走る。
残り10kmは、足がさらに動かなくなった。
しまいには、腰が痛み始め踏ん張りが利かなくなる。。。
今までレースに出て腰が痛くなるのは初めて。
昨日納品されたベッドで寝たためか。
いままでは煎餅布団で寝ていたためか、ベッドにすると腰が伸びるような感じがした。ベッドは腰にいいと聞くけれど、レース前に替えるのはちと無謀だったか。。。
暑さと腰の痛みと練習不足露呈しまくりの体は、急速にスピードを落とし始める。
女子1位のランナーと15km地点あたりまで並走したが、ついに力尽き、視界の遠くへ消えてしまった。
あとはズルズル後退の一途。
残り5kmは12.5m/hすら維持できず、ジョギングに毛の生えたスピードしかでない。
そして、残り1km。スパートする力もなくスピード下降気味のまま。ゴール。
タイムは1時間30分40秒。
前半と後半はまるで別人のような走り。ああ情けなや。
練習した分だけ自分に還ってくることを考えれば、それと逆のことをすれば、まぁ当然のことか。
今回の結果を前向きに考えるとすれば、自分の状態を丸裸にできたことはよかったと思う。
これでいいタイムを出してたら図に乗ってしまっていただろう。
レース後は、会社の仲間と綱島温泉へ。
昭和の大衆文化漂う風呂場と休憩所(カラオケつき)があり
ご老人やランナーが混じって寛いでいる。
今で言う『スーパー銭湯』の先駆けなのかもしれない。
ゆっくり風呂に浸かった後、オープンテラスに座り
春の風に当たりながら、ビールを飲んだ。まさに格別。
疲れもふっとんだ。
風に乗って、カラオケ場からご老人の歌声が届く。
音程もリズムもまったく合っていなかったが、気持ちよさそうに歌っていた。
うん、楽しいのが一番だ。
今日の走りは納得いかないものだった。
上司は自己ベスト更新。私はベストから10分後退。
やっぱり、成長している感がないと楽しめない。
次回は楽しく走れるように日々の練習を重ねていきたいものだ。。。
2007年2月27日火曜日
心が、温かくも、痛い
クリント・イーストウッドとケビン・コスナーの全盛期に観た映画。

当時彼らは、
「JFK」
「ボディガード」
「ワイアットアープ」
「ザ・シークレット・サービス」
「許されざる者」
に出演。
ほぼ同時期、そしてそれぞれ時代背景が近い作品に出演していただけに
彼らが競演するのは時間の問題だと思っていました。
当時高校生、映画館に行くたびにパンフを買ってました。
この映画、上記映画のような彼らの「カッコ良さ」が売りではない。
親子の愛に恵まれずに育った脱獄犯と少年との、不器用で温かくも悲しい話なのです。
監督は、クリント・イーストウッド。彼がこんな映画を作れるなんて思ってもみませんでした。
脱獄犯と人質の逃避行という危うい状況の中で
育まれた、心温まる「擬似的」な親子関係。
観ていて、長くは続かない分かってるからこそ、ひと時の幸せが切ない。。。
物語の重要なシーンで流れる曲。Big Fran's Baby
何だが幸せの終わりを告げているようで、感傷的な気分になります。
完全なる世界なんてない。
大事なのは、至福の一瞬を大切にし続けることなんだと。
親となった今、改めて見たいと思う作品です。
当時彼らは、
「JFK」
「ボディガード」
「ワイアットアープ」
「ザ・シークレット・サービス」
「許されざる者」
に出演。
ほぼ同時期、そしてそれぞれ時代背景が近い作品に出演していただけに
彼らが競演するのは時間の問題だと思っていました。
当時高校生、映画館に行くたびにパンフを買ってました。
この映画、上記映画のような彼らの「カッコ良さ」が売りではない。
親子の愛に恵まれずに育った脱獄犯と少年との、不器用で温かくも悲しい話なのです。
監督は、クリント・イーストウッド。彼がこんな映画を作れるなんて思ってもみませんでした。
脱獄犯と人質の逃避行という危うい状況の中で
育まれた、心温まる「擬似的」な親子関係。
観ていて、長くは続かない分かってるからこそ、ひと時の幸せが切ない。。。
物語の重要なシーンで流れる曲。Big Fran's Baby
何だが幸せの終わりを告げているようで、感傷的な気分になります。
完全なる世界なんてない。
大事なのは、至福の一瞬を大切にし続けることなんだと。
親となった今、改めて見たいと思う作品です。
2007年2月7日水曜日
止まるな危険!!! ~ドーン・オブ・ザ・デッド~
死臭漂わせ、生者を貪るゾンビの群れ。
もしそれが、ダッシュで襲いかかってきたら。。。
ゾンビ映画の「追われる恐怖倍増版」という感じの作品。

街中がゾンビで溢れ返り、
見つかった人間は追いかけるゾンビによって瞬時に捕まり
瞬く間にサバンナの草食動物状態に。。。
家族との悲しい別れ。
人間同士の争いと友情。そして別れ。
そして、ゾンビ映画でおなじみの巨大ショッピングモールも登場。
次第にたくましさを身に付ける女性の主人公。
見せどころはいろいろあるものの、やっぱり一番は、、、
「ゾンビが走って追いかけてくるぅ~~。」
仕事の締め切りに追われ、日々お過ごしの皆様
たまにはゾンビに追いかけられる恐怖はいかがでしょうか?
「ゾンビに追われるよりはマシ」と思って肩の荷が軽く感じるかも。
そんなわけないか。。。
もしそれが、ダッシュで襲いかかってきたら。。。
ゾンビ映画の「追われる恐怖倍増版」という感じの作品。
街中がゾンビで溢れ返り、
見つかった人間は追いかけるゾンビによって瞬時に捕まり
瞬く間にサバンナの草食動物状態に。。。
家族との悲しい別れ。
人間同士の争いと友情。そして別れ。
そして、ゾンビ映画でおなじみの巨大ショッピングモールも登場。
次第にたくましさを身に付ける女性の主人公。
見せどころはいろいろあるものの、やっぱり一番は、、、
「ゾンビが走って追いかけてくるぅ~~。」
仕事の締め切りに追われ、日々お過ごしの皆様
たまにはゾンビに追いかけられる恐怖はいかがでしょうか?
「ゾンビに追われるよりはマシ」と思って肩の荷が軽く感じるかも。
そんなわけないか。。。
登録:
投稿 (Atom)