2008年9月10日水曜日

ぬかるみ

ここしばらく、仕事でもがいている。

足元には引き継いだばかりのチームの業務
正面には山積している課題

土台づくりとトラブルシュート。
やるべきこととそれに対する自分のアウトプットの低さ。
どちらも中途半端になってる状態が苦しい。

私の仕事は利害関係者間のハブとなりwin-winの関係を築くこと。

今、この環境に置かれていること自体は、恵まれていると思っている。
期待も感じるし同時にプレッシャーも感じる。
だから自分のアウトプットに対しては、周りに言われる以上に自分が納得いっていない。

達成感を感じるのはまだ先か。

それでも間違いなく前に進んでいる。
泥沼にはまって足が重かろうが、
どれだけ不細工に事が進もうが
間違いなく前進している。
たとえローギアでも。

最近眼つきが悪くなったと言われるのが辛いところ。。。
余裕がないからか。
雰囲気が悪くなるので気をつけよう。

来月よりまた新たな体制となる。
いままでいろいろお世話になった上司が新たな挑戦の舞台へ旅立つ。
組織における母性、包容力を持った方。

今後はますます組織の母性が重要になるし、直面した課題と目標には妥協することなく立ち向かう厳しさ(父性)も必要だ。

ひとつひとつの言動が自分を作る。
小さなプライドに囚われれば一瞬で終わり。
投げ出したら終わり。
ひとつひとつの成功が希望や勇気、知識や財産、そして未来になっていく。

前に進もう。

2008年9月4日木曜日

目的意識のチカラ

昔あるところに、それぞれ石を運んでいる2人の若者がいた。
それを見かけた老人は、彼らに何をしているのか問いかけた。

ある若者は
「棟梁に言われて石をそこまで運んでいるんです。」
と云いい、

ある若者は
「敵国から攻め込まれないように守りの固い城を建てているんです。」
と云った。

同じ石を運ぶにしても、こうも表現が異なる。
目的意識の有無。
前者は棟梁の指示が全て。後者は鉄壁の城を作ること。

もし私が城主なら、後者の建てた城に住みたい。(城は城でもただの城なら敵から身を守れないし。。。)
そしてもし私が石を運ぶとしたら、その目的を知っておきたい。

2008年9月2日火曜日

高尾山天狗トレイル、青梅マラソン

高尾山天狗トレイル(10月)と青梅マラソン(2月)にエントリーしました。

会社でにわかに始まりじわじわと広がるランニング愛好会の輪。
まだ定常時3名、最大5名の集まりだけど、確実に広がってます。

そういえばハセツネの申し込み、ちゃんとできただろうか。
久々に大会HPを見てみたら受付できなかった人に対しては7月31日までに返金が完了しているとのこと。
たぶん私は返金されてない。
頼りがないのはよい知らせ?
ま、一応口座確認しておきます。