(汚い話ですみません)レース後はよくあるのだけど、下りで足先への負荷が続くと爪が剥がれたり爪の下で出血したりする。
今回は以前のレースで後者のような状態になったところに、さらにそれが重なった感じ。
痛くはないけど見た目が悪い。
不要な爪を切って取り除く。
それが、いつの間にか当たり前の出来事になってしまった。
私は18キロの部にエントリー。同僚は10キロ。
同僚はトレイルラン初めて。こうやってラン仲間が増えるの嬉しい。
コースは子仏峠〜美女谷〜底沢峠〜堂所山〜景信山〜子仏峠〜城山〜高尾山を経て日影沢キャンプ場でゴール。
標高500〜800m帯で高さはないが、初めてなので起伏やトレイルの感じがまったく読めない。
18キロだし、勢いで走ればいいかというノリです。
で、走ってみると
じっくり登ってじっくり下れるコースという感じ。
登りと下りが頻繁に入れ替わらないで、気持ち良く走れました。
下りは巻き道っぽい細い道があってなかなかスリリング。
路面は変化に富み、岩場があったり粘土層っぽくツルツル滑るところがあった。
登りは皆に抜かれまくり、岩場の下りなど、みんなが減速するようなところでかっ飛ばす。
相変わらずドン亀な登りは成長しないのだが、「トレイル版頭文字D(自称)」よろしく、溝落としならぬ木を使ってコーナーを回ったり、「壁走り」なんかしちゃったり。。。
いや〜っ、楽しく走れました。
結果は2時間16分。44位。
同僚がゴール地点で待っててくれました。
レースでの嬉しい一瞬です。
この後ビールで乾杯。ドネルケバブが売ってて迷わず購入!超ジューシー♪
同僚も「山の中を走るのって気持ちいいっ!(登りは辛いが)」とトレイルの楽しさを感じてくれたみたい。
次はどこ行こうかなんて言ってるくらいいい感じ(笑)
楽しく走れて良かった良かった。