2007年12月31日月曜日

2007走り納め

今朝、近所の公園までの6キロを走り、これで走り納めだ。

12月の走行距離は142キロ。毎回1本15キロを走った割には距離が伸びなかったが、まあまあ走ることができた。
今年は2カ月おきにトレイルレースに出れたので、コンスタントに練習することができた。中だるみがなかった分体が軽い。

来年1〜3月はトレイルレースがなく寒いので怠けたい時期ではあるが、以下の大会に参加予定。やはり目標がないと張り合いがないし。
・湘南月例(2、3月)ハーフ
・荒川市民マラソン(2月)フル
・鎌倉アルプストレイルレース(3月)20キロ

もっとフルに出たかったのだが、エントリーが遅かったため叶わず。残念ながら東京マラソンも外れ組である。
まだ出れそうなフルマラソンの大会があれば走りたいものだ。。。
(東京マラソンのスポンサー枠って余ってないかなぁ。。。)

来年も、ランはザック背負って帰宅ランがベースとなるが、練習にテーマを持って走ろうと思う。
私にとって永遠のテーマは、『登り』と『スピード』。。。
まずは来年、ハーフで1時間20分台を出すことが目標だ。

2007年12月27日木曜日

ヒヤッとした

昨夜は、神宮外苑にあるフットサルコート(信濃町)で今年の蹴り納めをした。

コートは短めの人口芝。18m×38mとかなり広い。
かなり走ることになりそうな予感はしていたが、まさにその通りの試合展開となった。

縦の距離が長い分、前後の動きがかなりきつい。カウンターするもされるも、走る距離が長いため普段と体力の消耗度合いが全然違う。

今年の夏から、会社の仲間と週一のペースで始めたサル。
最初は当たりに遠慮もあったが、今はかなり激しい。
チョロチョロ動く小兵の私は、激しいあたりによくブッ飛んだ。

試合終了1分前。
私がボールを奪い合っている時、一瞬左足が内側にねじれた。バランスを崩して膝をつく。
すぐに立ち上がって歩こうとするも、足首に力が入らない。。。
歩けずこのまま試合終了。

痛いというより感覚がない。
トレイルランで捻挫した時の感覚ともまた違う。
かなり焦ったが、足首をマッサージしていると次第に感覚が戻ってきた。
結局ものの数分で歩けるようになったが、感覚がなくなってヒヤッとした。
その後はケロッと忘年会へ。

激しくやっていればいつ大怪我するとも分からないので、少なくとも日々のケアをしないとなと再認識した。
(結局激しくやりたいのは変わらないが。。。。)
長くスポーツ続けたいしね。

2007年12月23日日曜日

ひいらぎ~外はパリッと中はアンコたっぷりたい焼き~

『ひいらぎ』は会社の近くにあるたい焼き屋さん。
ラーメンを食べた帰りにこの店に寄ってたい焼き1個を買って帰る。
この辺のラーメン屋と言えば、九十九、AFURI、ぢゃぶ屋、たいぞう、 CHABUTONなどなど。。
1個126円。ラーメンと合わせても1000円弱。香りにつられてついつい財布の紐も緩んでしまう。
甘いものは別腹なのだ。



これを持って会社までの帰り道、食べ歩く。。。
これがたい焼き。皮は薄くて固め。30分もの長い時間で焼き上げているようだ。かじると皮から香ばしさがたつ。
中は頭からしっぽまでアンコがぎっしり詰まっている。ほどよい甘みで食べやすい。

皮の固さとアンコのやわらかさがいい食感。私はかなり気に入っている。

そんなことあるか!ラーメン食べても太らないなんて。

飲んだあとのラーメンは食べても太らないってホント?

どう考えたってラーメン食べたらやっぱり太るだろう。。。栄養満点なんだから。
確かに飲んだ後のラーメンは美味しい。アルコールによってそれだけ体が欲してるということか。

要は食事と運動のバランスの問題だと思う。
ラーメン食べてもちゃんと運動してれば太らないでしょう。
私は美味しいものを我慢するより、食べてその分運動したい。
というか我慢できない。。。

2007年12月22日土曜日

そろそろ遠征したい。。。

パタゴニアのアンバサダーがトレイルランニングレースをプロデュース

今年は、奥多摩・箱根・丹沢エリアのレースに参加し、いろんなトレイルを体験してきた。
トレイルは、どの道ひとつとっても同じ道がないのが、飽きっぽい私を惹きつけている。
特に今年は、箱根50kで走った神山の登りは最高に苦しく、下りは最高に楽しかったのが思い出深い。

でも、数多く山ある日本で私が走った山は、ほんのわずか。関東以外の山といえばスキーくらいでしか行ったことがない。きっと走れば楽しい山があるに違いない。

 今回初開催する大会は、石川さんが理想とする標高1,000メートルの斑尾高原に延びる総延長50キロメートルのトレッキングトレイルで行われるもので、スタートの斑尾高原スキー場をはじめ3つの山頂と4つの湖沼、ブナの森のトレイルを駆け抜ける魅力的なコースになっている。

来年は、長野、斑尾、行ってみたいなぁ。。。
でも、家族をおいてひょっこり出て行く訳にも行かず、どうにか折り合いを付けねばならない。それが課題だ。

今はとりあえず、子供の成長に応じて行動範囲も広くなる!と楽観的に考えるか。(財布の紐は狭くなりそうだが。。。)

2007年12月21日金曜日

ハゲタカ

NHK土曜ドラマで好評だったあの「ハゲタカ」がついにDVD化。
私はテレビで見たが、民放に負けず劣らずの名作だ。




時は90年代後半から現代。
通称「ハゲタカ」といわれる外資ファンドと不良債権処理にあえぐ日本の銀行との攻防、そしてお金を取り巻く悲劇が描かれている。

このドラマのテーマは「お金」。
そこには「金のある悲劇」と「金のない悲劇」がある。
この重いテーマを派手な演出なく、しっかりと表現しているところが気に入っている。

NYの敏腕ファンド・マネージャー、主演の鷲津役に大森南朋。
銀行側の担当者、芝野役に柴田恭平。
彼らは、昔は同じ銀行の上司と部下の関係。

銀行員時代の鷲津(大森南朋)とファンドマネージャーとなった彼は、ある事件をきっかけにまるで人が変わってしまった。
温和な大森南朋から冷酷な大森南朋へ変貌。。。

彼は本来、温かみがある表情が良く似合うと思う。
でも冷酷な役柄もこれまた自然に見える。
実は普段は冷たい人だったりして、と思ってみたりする。
彼の演技でグッとドラマに引き込まれる。。。

柴田恭平。
昔は「あぶない刑事」で銃撃戦やカーチェイスを繰り広げ、「関係ナイネッ!」の台詞で一世を風靡した(?)こともあるが、人情派刑事時代を経て、今は企業再生のために力を尽くしている。なんて。

また、ファンドの餌食になってしまった旅館の跡取り息子役で、松田龍平が出演。才覚と同時にお金に狂いかねない危うさを漂わせている。
彼が成功しお金を手にしていくさまがストーリーに大きな影響を与えていく。。。

日本の銀行と外資ファンド。お金を扱うのは同じでもアプローチがまったく違う。
会社が二足三文の値段で買い叩かれていくさまは、手際が良すぎて気持ち悪い。極端ではあると思うが、シンプルな描写だけに分かりやすい。

不況ど真ん中時代に社会人になった身としては、あまりにもリアルに感じてしまう内容。
お金とは何か、幸せとは何か、働くということはどういうことか、ということを考えてしまう。
バブル崩壊後の不況を生きた社会人の皆様、必見です。

2007年12月20日木曜日

再開!塩ラーメン専門店『あいうえお』

12月16日に再開すると聞いて、さっそく行ってきた。
いつもはごーてつさん、シノさんと一緒に行くのですが、時間が遅かったので今日は一人で。
実は私、特別メニューの曜日にしか行ったことがなく、肝心の塩ラーメンを食べたことがない。。。

さすがにこれはまずい、やっぱり塩を食べたい!
ということで今日は塩ラーメン基本(大盛り)を注文。

スープは透明。ひとくち飲んでみる。
ごーてつさんからは「優しい味」と聞いていたが、まさにその通り。
優しいって言ってもただあっさりしているのでなく、塩がしっかり効いててまろやかな感じ。私のココロの声が「キタァーッ!」と叫ぶ。

素人の僕が言うのもあれですが、食べる人にとっても塩って結構難しいんですよね。
食べる人が塩ラーメンに期待することって微妙に違ったりする。
あっさり感だったり塩気だったり、いろいろと。
だから味のよしあしって風にはならない。味が合うか合わないか。
私にとっては、直球ド真ん中の味!!!

深さのある器にちぢれ麺が潜んでいる。
透明なだけに麺のボリュームがはっきりと分かった。大盛り390g!
私、毎週まつはパスタを茹でてるんだけど、1袋500gの8割弱あるんだから、相当ある。

テーブルにある山椒をかけると、味がさらにしまって香る。
ラーメンに山椒って面白い組み合わせだけど、すんごく合う。

無口になってひたすら食べた。じわっと旨かった。

隣の人が食べてた塩バターガーリックも非常に気になったので、次回はそれをお願いしようと思う。

ごちそうさまでした!

2007年12月19日水曜日

駅伝がマラソンをダメにした

「駅伝がマラソンをダメにした」と
言い切っているところが気になったので、思わず購入。




この本は、箱根駅伝がお茶の間のメディアとして巨大になったことにより、弊害を生んでいると指摘している。
正月の恒例行事、箱根駅伝は私も毎年楽しみにテレビで観ている。自宅がコースから近所なので、たまに沿道で応援することだってある。

日本では駅伝やマラソンなど、長距離レースのテレビ中継をすることが多く、視聴率も高い。
海外では長距離レースの中継をお茶の間(?)で見ることが珍しいと聞いたことがある。
国民性の違いでしょうか?

それはさておき
著者は、陸上選手の駅伝流入が男子マラソンを衰退させているというのだ。ふ~ん。
箱根駅伝ファンの私にとっては、あまりに短絡的な内容なら納得できないゾと思い、さらに読み進んでみた。

するとそこには、箱根に精通している著者ならではの分析が客観的なデータであり、かなり興味深い内容。

・箱根に向けた年間スケジュール
・1区間20キロの意味と、短くならない理由?
・伝統校と新興校の違い
・各監督の選手時代と今
・オリンピック マラソンランナーの出身校昨今
・メディアの力と大学の広告戦略
・各大学の選手リクルーティング事情
・男女における駅伝とマラソンの位置づけ
などなど。

いかに箱根駅伝を中心に回っているかが見てとれた。
ただ、タイトルにあるような箱根批判的な論調ではなく、むしろ読者の箱根の魅力が増幅されそうな内容である。

ただ、著者のメッセージとしてあるのは、マラソンと駅伝は別物。
マラソンで世界を獲るには、駅伝ではなくマラソンのトレーニングが必要であること。確かにわかる。素人の私にもわかりやすく、実例を論理的に説明しているのでなので、信ぴょう性がある。

今は、瀬古利彦や宋兄弟、中山竹通がいた時代とは競争力が明らかに違う。
歴代のオリンピック出場者と出身校を見ても、結果として表れている。
箱根は確かに面白いけど、マラソンは男子よりも女子の方が断然面白い。
それは、女子が駅伝をゴールにせず、マラソンのためのトレーニングを積んできているからなのか。。。

当たり前のことではあるけど、何を目標にするかによってプロセスや結果はまったく違ったものになる。読んでみて考えさせられました。

駅伝は海外では「EKIDEN」と呼ばれている。
日本では有名だが、オリンピック競技ではない。
いっそのこと、駅伝がオリンピック競技になったら、また面白いかもしれない。

駅伝。マラソン。
どちらも盛り上がって強くなる方法を探してみたいものである。

2007年12月18日火曜日

「地球で最も過酷なレース」、モンブランに挑む人々

【動画】「地球で最も過酷なレース」、モンブランに挑む人々

やっぱりあるんですね、世界にはこういうレースが。

高低差9000mの山岳コースをどのような格好で走るのか見当もつかない。海抜0m~2000m付近では、標高が100m高くなる毎に気温が0.6℃ずつ低下するというから、レース中はマイナス数十度の世界になるのではないか?歩いて登山するだけでも相当なことなのに、走るとは全く酔狂なレースだ。

私の知る範囲はせいぜい2000m。3000m級でも世界が違うだろうに。。。
寒がりな私は、想像するだけで身震いがします。^^;

2007年12月17日月曜日

インファナル・アフェア

ハリウッドで本作のリメイク版(?)「ディパーテッド」がアカデミー賞を受賞してから、ようやく本作を観ました。見るのが遅いと言われそうですが。。。半額レンタル期間中にTSUTAYAへ駆け込み、全3作イッキ観です。


これは観てよかった。久々に心に刺さった。

これは3作でひとつの作品。たいてい続編ものは時代も長く世界も壮大になっていくが、本作品は広くというより狭く深くなっていくのが特徴と言える。
なんというか、世界観・人間描写・悲哀がどんどん深く突き刺さっていくような感じ。そして、本当に救いのない映画だ。

観終わった後、しばらく無常感に浸っていたいような気分になる、そんな作品です。

その中で第1作目は、3作のの主旋律と言える作品。
「2」「3」は、「1」により深みを持たせるような内容となっていて、補完的な位置づけのように感じる。
特に「3」だけ観た人は、話が飛び過ぎていて、何がなんだかわからないと思う。

運命 > 人
成せば成らない人生
逃れられないしがらみ
、、、、、人は運命に翻弄されている。。。

「1」では、トニー・レオン扮する潜入捜査官ヤンとアンディ・ラウ扮するマフィア、ラウとの攻防が話のメイン。敵の懐に入って情報を漏らす。自分の素性がばれる、ばれない、の緊張感がたまらない。

と同時に、「死」というものに対して淡々過ぎるほどの展開。惜しげもなく重要な人物が死んでいく。
仲間の死に、ヤンがもっと悲しみに浸ればよいのにと思うシーンがあるのだが、裏腹に次のシーンに移っていく。
淡々と進むだけに、観ている側が何気ない表情や動作から心情を拾おうと懸命になる。
このように、観客に「行間を読ませる」ようなポイントがいくつかある。

また、トニー・レオンの表情がまたいい。彼の表情に思いっきり引き込まれてしまいました。
端正なアンディ・ラウに比べて若干ヨレた表情が、背負っている悲しみや苦しさを思わせていて、哀愁が漂う。ファンには怒られてしまうかもしれないが。。。

そして、トニー・レオンにどっぷり感情移入したままクライマックスへ。
一発の銃声。
え?と思わず口にする驚きの最後。

見ていると、ヤンやラウのことがもっと知りたくなる。
その術中にはまった人が「2」「3」を見る、という展開ではないでしょうか。

2007年12月16日日曜日

地デジ生活、始まる!

2001年に懸賞で当たったHDDレコーダーを使って6年半。テレビはアナログ。
HDの容量はたった20時間。録画された番組を保存版といいながら泣く泣く削除してきました。
子供のアニメを最優先に撮り貯めしていたら、もう消せる番組がない。。。
ということで、ようやく重い腰を上げてDVDレコーダーを購入しました。

で、買ったのはこれ↓
「HDD搭載DVDレコーダーRDZ-D700」であります。
デジタルハイビジョンチューナー内蔵ハードディスク搭載、もちろん地デジ対応であります。

ヨドバシカメラには、既にブルーレイ対応の機種が各社何台も並んでいる中、 最新機種には目もくれず、お手頃価格帯ゾーンへ。
いままではHDDのみでDVDにダビングできなかったので、漠然とDVDレコーダーで
且つ250GBくらいのものを探してました。最初は自分としてはpanasonicかなぁと。。。

私はデジモノ好きだが、ものぐさ。
店員さんをつかまえ、いろいろ聞いてpanasonicとsharpとsonyを行ったり来たりした挙句
ようやく決めました。

さっそく地デジで番組を見てみる。クラブW杯決勝が映った。
キメの細かい芝に選手の肌色、画面にノイズがない!これが地デジか!感動だ!
「女優が地デジは怖い、、、」と言ってたのはこのことだったのかと、ようやく理解しました。
そしてさらにNHK「風林火山」の最終回を見て、またまたきれいな画面に感動。
この日、世間より遅れてやってきた感動と共に、地デジの凄さを知った。

そして20時間分のアンパンマンをHDDレコーダーにダビング。
倍速ダビングの方法がわからないので、等倍速でまったりダビングです。

この機種、「フリーワード検索」や「条件にあったものを自動録画」する機能もついている
ので、まだまだいじくるのが楽しみです。

2007年12月15日土曜日

山岳ランナーは山で何を叫ぶ?

人は山で何を叫ぶのか Excite エキサイト

小さい頃は、山の頂上に着くと「ヤッホーッ」とよく叫んだものだが、
そういえば、大きくなるにつれて気恥ずかしさから叫んでない。

今も山には行くけど、登山ではなくトレイルラン。
ゼェゼェハァハァ言いながら大声なんて出せやしない。
頂上が見えるとラストスパート。頂上に着くと、専ら荒い息を整え休憩するのが専らの行動だ。

でも、東京の雲取山や箱根の金時山など、見晴らしのいいところはいいコダマが帰ってきそうだ。

長い言葉で叫ぶと叫んでいる間に山びこが戻ってきてしまう。短い方が返りが綺麗なのだとか。

それはそうだ。
でも、どうせ聞くならしゃがれた自分の声を聞くより、きれいな音を聞きたい。
走っているから大声出さずともストレス発散しているし。。。

「カーンッ」と拍子木叩いて、コダマに耳を澄ますのも乙な楽しみかも。

2007年12月14日金曜日

六厘舎~つけめん~

今日は会社の仲間と大崎にあるつけ麺屋『六厘舎』へ行ってきた。
このお店、行列のできる店で有名らしい。
どれだけ並ぶか恐る恐る行ってみると、40人くらい並んでいた。

ラーメン屋で並んだと言えば、大和にある『中村屋』を思い出す。
50人ほどいただろうか、そのときは待つこと1時間。
今回も同じくらい待ちました。。。

ようやく店内に入ると、先に注文してた『辛あつ』つけめんが間もなく到着。

麺は艶がある太麺。スープは魚介っぽい。スープをひと口飲んでみる。
印象は「づゅる麺のスープ+α」な感じだ。魚介の他に何かが入ってる。何かの油か?
その油分で味が引き締まってる。ん旨いっ!

表現力がないので、他のつけめんと比較するしかないのが情けないが。。。
※『づゅる麺』も魚介ベースの優しい味で旨いです。

辛味は後のせ。おかかのような食感だ。
酒のつまみに合いそう。

1時間以上並んで10分で完食。
大満足で帰りました。

2007年12月12日水曜日

冬しか会えない白い恋人

といっても、アイスの話。。。

昨日は大学時代の仲間と、もつ鍋囲んで飲んだ。
ニンニクの香り漂う部屋で、飲んで笑って楽しいひととき。。。
帰りの電車ではほとんど寝て気づかなかったが、相当ニンニク臭を発していただろう。

飲んだ帰りは、ほぼ毎回コンビニでアイスとホットコーヒーを買う。
締めのラーメンのようなものだ。
そして、冬になると各メーカーが期間限定のアイスを出してくる。
それを歩きながら食べるのが私の楽しみ♪

いつものようにローソンに寄ると、なんと、昨年私の№1レコメンドのアイスがあるではないか!

チェリオ 期間限定ホワイトチョコ

色はオールホワイト。クランチされたクッキーと練乳のような甘さのホワイト板チョコのバランスが絶妙な逸品である。

カロリーは340キロカロリーを誇り、飲んだ体をさらにメタボへいざなう。
でもここで我慢はしない。冬しか会えない奴だから。
食べたらまた走ればいいのだ。

と言いつつ、弱気にも黒ウーロン茶も買ってみたりする。
そう、世の中はバランスなのだw

口に広がる特濃クラスの味わい。
この味はハーゲンダッツをはるかに凌ぐ。(私見)

これが会社のオフィスグリコにあったら相当やばい。
確実におやつローテに組み込んでしまいそうだ。

あ、でも大丈夫だ。
森永だからw

2007年12月11日火曜日

レース後振り返り

みたけ山山岳マラソンが終わって振り返ってみると、なんだか悔しさがこみあげてくる。。。
あとちょっとで1時間30分切れたのにと。
レース終わるといつもそうなんですけどね。。

体力が残っている割に、どうして登りでもうちょっと頑張れなかったのかな、と思います。
初めてのコースを走るので、自分で知らず知らずに体力温存の保険をかけてしまってたのかも知れない。
というか先が分からないからオーバーペースになるのが怖い、というのが本音。
週末なかなか試走できないので、ある程度は仕方ないか。

今年初レースが多かったので、来年は前回の経験がどれだけ活かせるかが重要。
登りの負荷と距離感はまだ体が憶えている。特にふくらはぎの下外側が張った。
来年は登りに対する強度を上げつつ、頑張れる時間をもっと長く維持したい。
なんか毎年自分に言ってるなぁ。

今の練習はただ距離を稼いでるだけなので、ちゃんとメニュー考えよう。
来年は計画性ナシ夫から脱却するぞぃ。

2007年12月10日月曜日

ばんから〜青春の背油〜

昨日のみたけ山山岳マラソンの帰りに、ソウちゃんさんと立川にある『ばんから 立川店』へ行ってきました。

レース自体は午前中に終わったのだけど、風呂にはいったり民宿で寛ぎ、そしてケーブルカーとバスを乗り継いで電車に乗ると、立川に着いたのが16時頃。
昼飯も食わず、ずいぶんのんびりしてしまった。

レース後で塩分不足の状態なので、ガツンとインパクトあるものが食べたい。てなことで豚骨醤油で背油チャッチャな『ばんから』は僕らのニーズにばっちり。

スープには白い背油。最近は魚だし系のラーメンばかり食べていただけに、すごく新鮮!
学生時代は背油チャッチャ系のラーメンが大好物で巣鴨の『千石自慢ラーメン』に行ったりしたものだ。。。懐かしい。

ラーメンが来ると、迷わずニンニクをすり潰し、スープに投入。
たちまち香りが全体に広がりさらに食欲をそそる。
この白い塊。お好みですが、私には必須です。

体が欲しているせいか、こってり具合が体に染みわたる。

そして、とろみのある角煮をつまみながらビールを飲む。
パンチのある具はビールに良く合う♪

棒餃子、豚肉飯とサイドメニューで脇を固め、たちまち満腹に。

たまにはチャッチャ系もいいなぁと見直しました。
でも会社近辺にお店がないのが残念。。。?

2007年12月9日日曜日

みたけ山山岳マラソン

今年はこれでトレイル走り納め。みたけ山山岳マラソンに行ってきました。



やっぱり都内と違って朝の山は寒いっ!
スタートとゴール地点が異なるので早々に荷物を預けねばならず、Tシャツ姿で震えてました。

ルートは、ケーブルカー滝本駅から武蔵御嶽神社までの行程15キロ。
最初の5キロ地点では500mを一気に登る。
そして比較的なだらかな道を経て、10キロ地点の最高峰鍋割山(1084m)目指してまた急勾配。
最後の5キロは下りがメイン、落ちるような角度のトレイル(追い越し禁止区間)を超えると最後の下りはダッシュ。
っと思いきやゴール間際でご丁寧に登り。
そして最後は武蔵御嶽神社の200段(位)階段。

タイムは1時間30分でした。(約100位/約800人)
トップは1時間4分でゴールしたそうな。すごい。

今回のレース、ゼッケン番号で分けて9時40分スタート組と9時50分スタート組の分割スタート方式。
後半スタート組は前半組を抜かなければならないので、なかなかいいタイムがでないような気がする。
私はそんなこと気にするようなタイムではありませんが。。。


私は、普段より短い15キロなので勢いで走ったような感じ。
登りも体力が残っているからまあまあ走れました。
下りはやっぱり楽しいですね。岩場もガシガシです。


今年はたくさんのレースに出ていろんな種類のトレイルを経験できたので、世界が広がったような気がします。来年はもっと走れるよう計画したいと思います。

2007年12月8日土曜日

『ヤマレコ』。トレイル走ったら登録してみよう

先日、ひなさんに紹介いただいた『ヤマレコ』を使って山行記録を作ってみた。
地図情報はYahoo!JAPANと国土地理院地形図を利用している。

ルートを作成すると自動で標高グラフが作成できたり、、、
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-23858.html

簡単にブログに貼れたり、、、

日本山岳耐久レース


北丹沢12時間耐久レース


THE NORTH FACE エンデュランス ラン OSJ ハコネ 50K


鎌倉アルプストレイルランニング大会


すごく便利だ
そしてちゃんと山行のジャンルに『トレイルラン』が入ってる。
早速今年走ったレースを全部登録してみた。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo.php?req_uid=1406

こういうサービスを無料で利用できるなんてホント嬉しい。感謝!
明日、みたけ山山岳マラソンがあるので、それも載せようと思う。

2007年12月2日日曜日

襲われたけどいい一日

今日は、自宅から鎌倉の天園ハイキングコースを経由し稲村ヶ崎まで25kmトレイルランしてきた。

で、何に襲われたかというと、「トビ」。
そう、鳥です。大きな羽を広げながら上昇気流に乗って空を舞うヤツです。
走り終えて稲村ヶ崎公園でパンをかじってたら、トビが上空から、私の背後、パンめがけて直下降!
幸い、帽子にヒットしたもののパンは奪われずに済んだ。
驚いて空を見上げると、トビの大群が低空でパンを狙っているではないか。まさに「バイオハザード」の世界。
すぐさまパンをしまうと、あきらめたかのように高度を上げてトビ去っていった。。。


これで鳥に襲われたのは2回目。
1回目は小田原でベンチでパンを食べてたらハトに襲われた。

ということは、、、、鳥はパンが好き!
外でパンを食べるときは要注意ですね。

その後は稲村ヶ崎温泉でまったり。。。
露天風呂とサウナと水風呂で交感神経を刺激しつつ、疲れを癒す。まさに至福。
腹が減ったので、江の島にある「とびっちょ」で生しらす丼を食べようと思い、江の電に乗って江の島へ。
店の前につくと、16時にもかかわらず長蛇の列。あたた。
待てないので、隣のお店へ。
残念ながら生しらすは終わっていたので、あるが釜上げしらす丼を頼んだ。あ、それと鎌倉ビール。
走ったせいか、いつもより早くアルコールが回る。
しらす丼の味もまあ良かったかな。

店を出ると外は強風。
回ったお酒と温泉効果か、体はぽかぽか。全然寒くない。

ランして温泉入ってしらすを食べてるこの贅沢な休日の過ごし方にかなり満足な一日でした。

2007年11月27日火曜日

鎌倉アルプストレイル

そういえば、今月末に予定されていた第3回鎌倉アルプストレイルラン(&ウォーキング)大会が来年3月30日に延期された。私もエントリーして当日を楽しみにしていたのだが残念だ。
理由は参加人数が開催条件に満たなかったこと。参加人数が過去2回よりも減っていた。
人数が足りなければ運営費用をペイできないわけで、それはそれでしかたがない。
でも他のトレイルレースが早い段階で定員に達する中で
、参加人数が開催条件に満たないというのはなんとも悲しい。
今回は門戸を広げたのか、イベント名に『ウォーキング』もついた。コースは起伏が少ないので、トレイルに馴染みのない人でも楽しく走れると私も思う。
古都鎌倉の寺社を通ったり、ゴールでは稲村ヶ崎から太平洋や江の島を望むことができるので、一風変わったレースではないか。
ゴール地点(20km)には稲村ヶ崎温泉もあるし、ここで疲れを癒すこともできる。
それでも参加人数が減っているのは、リピーターが減っていて、且つ楽しく走る(または歩く)人を新たに取り込めていないのではないかと思う。
ほかにもいろいろ要因はあると思うが、3月30日までに人が集まればいいなと思う。せっかくの地元レースなので、盛り上がって欲しい。

2007年11月10日土曜日

骨折してしまいました

私、生まれて初めて『骨折』をしてしまいました。
場所は第五肋骨。
で、原因はというと社員旅行の『綱引き』
トレイルランでもフットサルでもなく、綱引きとはなんか間抜けだ。。。(苦笑)

綱引きで思いっきり体を持っていかれ、肋骨を強打。
その後も普段通り、ジョギングとフットサルは続けたのだが、どうも痛いので病院で診てもらったら、この結果。

大したことはなく、全治3週間。湿布だけもらった。
激しい運動をしなければよさそう。
11月25日の鎌倉アルプストレイルには間に合いそうだ。

治るまで、軽いランと軽い(?)フットサルは続けよう。

2007年11月9日金曜日

日比谷でフットサル♪

昨日はフットサルで、日比谷シティのフットサルガーデンに行ってきました。
http://www.hibiyacity.com/futsal/


ビルの谷間にポッカリ空いたスペースにサルコートが!
なんかローマ帝国の闘技場チックな光景。
11月5日よりオープンの期間限定らしく、人工芝もピカピカしてました。


長めの芝に足をとられつつ気持ちよく走ってプレー。
この日は捻挫や打撲などケガ人続出で、少々お疲れモードだったが
気持ちいいピッチでプレーできたことに感謝感激です。

この感動をパノラマモードでどうぞ♪

2007年11月8日木曜日

あいうえお エビのビシソワーズ風セット

この日は、会社のラーメン師匠と同僚とで「あいうえお」へ。
現在は改装のため休業中なのだが、このたび会員限定メニューを食べさせてくれるために臨時営業していた。

食べたのが、エビのビシソワーズ風セット(1250円)である。

なんと、海老づくし♪
スープとワンタン、ご飯と全てが海老なのだ。
海老の姿はほとんど見えないが、御膳からは海老の豊かな香りが漂う。
普段は出さない限定メニューということで、思わず大盛を注文。

スープは濃厚。その中にもどこか海老の肉感を感じてしまうほど。
まさに海老のエキスがたっぷり入っている感じだ。
そして小休止にプリプリの海老ワンタン。スープは塩ベースであっさり。
口の中をさわやかにしてくれる。
最後は海老ご飯。海老だけにご飯もピンク色だ。
米は若干パサパサしているが、これが私にはちょうどよかった。
スープをかけるとまたさらに旨い。

スープを飲み干し完食。大盛は結構あったけど、がっつりいってしまいました。
こんな贅沢な食材でラーメンが食べられて、本当よかった♪

ご馳走さまでしたっ。

2007年10月31日水曜日

トレイルランと安全

今年はハセツネ中、事故よって悲しい出来事が起きてしまった。
事故ではないが今春TTRでも。。。
またかっ、というのが正直な感想。

トレイルランで命を落とす方がいるのは非常に悲しい。
そして改めて、自分の好きなスポーツが危険と隣合わせであることを認識させられた。

トレイルランは、山を走るというスリリングで非日常的な世界を楽しめる半面、アクシデントが起きてしまった時、迅速に対応しきれない面もある。それは、広大で危険があるトレイルが舞台ゆえの難しさか。

大前提として、もともと危険で救助が困難なトレイル。
そこでトレイルレースをできる限り安全するにはどのようにすればよいのか。

・迷いにくいナビゲーションの設置
・事前のコース整備
・危険ポイントの注意喚起
・迅速な救助体制
・参加者によるセーフティラン

安全は、運営者だけではなく参加者でもつくるもの。
参加者が無理すれば、事故のリスクは高くなる。

下りをアグレッシブに攻めて、木の根につまづき怪我するリスクと
トレイルが細い区間での追い越しによる滑落のリスク
病気や体調不良による、レース中に体調が急変するリスク
軽量化のために装備の水を減らして、脱水症状になるリスク(※ルールでは2リットル以上推奨)

それぞれリスクの度合いも異なる。
少なくとも他人に迷惑をかけずに、自分の取れるリスクの範囲で走るしかない。

参加者による予防
運営者による予防と迅速な事後対応
それがあって初めて『安全』が保たれるのであろう。

トレイルランが盛り上がってきたこの時期、改めて参加者も運営者両者が『安全』に対して見直す必要があるのだと思う。


今回は赤い非常灯の数が少なかったり切れかかっていたりとの意見が、ハセツネの公式ブログにも多く寄せられていた。
私個人としては、参加した過去のレースを見る限り、さほど少なさを感じなかった。ひょっとしたら自分の慣れなのかもしれないが。

2007年10月28日日曜日

づゅる麺池田(特盛)

目黒にある『づゅる麺池田』のつけ麺。
この日は特盛にチャレンジ。

大盛が390g(写真左の真ん中)なのだが、特盛はさらにデカい。
500g弱はあるだろうか。。。

うまくてガッツリ食べて満足至極♪





2007年10月24日水曜日

日本山岳耐久レース2007(ハセツネ)

今年はいろいろありましたが、行ってきましたハセツネ。
子供の運動会をブッチしてまで出たのだから、リタイアは許されません。

まずは結果から。

■リザルト
15時間10分51秒(総合482位)




■消費食糧
ドリンク3l(メダリスト2l、ポカリスエット1l)
※スタート時2.5l持参、第2関門で1.5l補給
パワーバー2個
カロリーメイト1.5個
Vespa3個
果汁グミ1袋
アミノバイタル14袋
塩酢昆布1袋

■ランについて
<スタートから第1関門(浅間峠)>
スタートは今回から小学校のトラック半周ランがなくなり、いきなり小学校の門をくぐる。
トラックから走りながらの門くぐりは、大人数が押し寄せると危険なためか。
トラックを走らないため横に列が広がったせいか、門を出るまでしばらく渋滞が続く。。。
トレイルに入るとさほどの渋滞はなく、スムーズに流れた。

登りが苦手な私。
今回は、登りで膝に手を当てて登ってみた。
するとこれが快適。腕が腿の負担を軽くしてくれるのでスイスイ登れた。登りで人を抜くなんて感動だ!
効き目は第1関門までだったけど。。。

<第1関門から第2関門(月夜見)>
第1関門を超えて18時以降になるとあたりも暗くなり、ここからはヘッドライトを使用。
昨日の雨のせいか、霞がかかっている感じ。
遠くまで照らすはずのハロゲンライトが、10mも照らせない。
地面の凹凸を捉えられないため、思いっきり走れないもどかしさが募る。

途中何度も足をくじいた。
そんな中、「パキンッ」と関節が外れたような音。バランスを崩して左足首を内側に捻ってしまった。でも痛みは殆どなく走ることはできた。ふぅ。

第1関門までは緩やかな登り、第2関門到着前に、本レース最高峰、三頭山が待ち受ける。
登りの苦手な私はいつも三頭山と第3関門前の御前山でタイムを落とす。ずるずると追い越されながらも何とか山頂にたどり着く。

空を見上げると無数の星が輝いている。
普段見る星よりもずっと近くにあるようだ。
街灯ひとつない(あるとすればランナーのヘッドライト)真っ暗な山の中、星の光にちょっと感動した。

道はトレイルからアスファルトへ。そろそろ第2関門の月夜見だ。
関門には横断幕が。大きな文字で『俺たちはやれる』と勇気づける言葉が書いてある。
スタッフの方からポカリ1.5lと励ましの言葉をもらう。
本当にありがたい。自分が走れるのもスタッフのかたのお陰だ。
残り30km。

<第2関門から第3関門>
このコースにはもうひとつのヤマ場、御前山の登りがある。
このあたりから風邪のせいか空腹のせいか頭がクラクラして、一瞬リタイアが頭をよぎった。まずい。

眠気も相まって、たまらず御前山の登り斜面で15分ほど寝た。
背中にイガ栗が刺さるも眠気には勝てず、刺さったまま寝る。

御前山を越えたあと、下りや平地を走っていると、ようやく頭がすっきりしてきた。
岩場の多い大岳山の登りが心配だったが、登りがきつい分距離も短かったので一気に進めた。

以降は、基本的に下り。
膝の状態も悪くない。視界も良好になってきたので気持ち良く走ることができた。
このあたりから膝をやられて走れないランナーを何人も見かけるようになった。
登りで抜かれまくったのを挽回するかのように走った。

<第3関門からゴール>
第3関門についたのは午前2時20分頃(タイム:13時間20分)。
14時間台のゴールがかなり微妙なところ。
可能性を信じて走ったが、ゴール2km手前のアスファルトあたりで午前4時を過ぎてしまった。残念。
第3関門からゴールまでを1時間50分で走った。

■総括
7回目完走っ!リタイアしなくて良かった!
ハセツネを2003年2004年のブランク後、再開したここ2年は16時間台。
今回の目標タイムは14時間台。
ワースト記録更新は避けたいと思っていたが、今年はなんとか15時間台でゴール。
今年は、TTR、箱根、北丹沢、高尾山天狗と経験できたので、トレイルを走る感覚が維持できたのかも。

レース後に知ったのですが、今回は滑落事故で亡くなった方がいらっしゃいました。
ご冥福をお祈りいたします。

日々の体調管理とともにセーフティランを改めて意識したいと思います。

2007年10月19日金曜日

ハセツネ行ってきます

今までずっと悩んでいたハセツネですが、出場することになりました。
子供の運動会と自分のレースで真剣に悩む私を哀れと思ったのか、嫁さんから許しが出ました。

運動会も、今年はまだ午前中で子供の出番が終わり。
フル出場する来年からは運動会優先の約束付きです。
なんか、こんな約束をしてる時点でダメな親だ。。。
(この借りは近いうちにどこかで。。。)

友人の話だと、ある知人はハセツネ完走後に奥さんが車でお出迎え後すぐに子供の運動会に出たとか。。。
膝も曲がらないだろうに(苦笑)
それくらいハセツネに出たい人もいるわけで、、、

今晩は雨が降って山のコンディションが心配ですが
走れる喜びを感じている今は、あまり気になりません^^
明日頑張ってきます。

2007年10月16日火曜日

サッポロ一番のラーメンおにぎり!?

今日は作業がたて混んでいたため、ラーメンを食べに行けずに泣く泣くファミマへ。

ファミマへ行くと決まっておにぎりとパンを買う。
季節もののおにぎりが期間限定ででるので、それが外食できない時のささやかな楽しみ。
今日並んでいたのは、なんとサッポロ一番。ラーメンではない。おにぎりである。
しかも、しょうゆ、みそ、塩の3種の神器がそろっているではないか。
迷わず3種のおにぎりを手にし、さらにあずき&マーガリン入りのコッペパンとサラダを買った。

封をあけてみると、しっかりとおにぎりの上にラーメンの世界が広がっている。米はスープで炊いたのだろうか、そんな感じ。
しょうゆにはたまごとのり、みそにはチャーシューとコーン、塩にはエビが載っている。
チャーシューをめくるとコーンが隠れてたもんだから、びっくりした。

食べて見ると結構味が濃い。ライスがスープに染みてるせいかな。
もの珍しさで思わず食べたが、やっぱり普通のおにぎりのほうが美味しい。
でも客よせには面白い商品だ。
よく考えるもんだな。

決められない。。。

今週末は待望のハセツネ。
トレイルランの集大成をここにぶつけたい。。。

だけど、当日は子供の運動会と見事にバッティング。
両方大事なだけにどちらかを取ってもダメージが大きい。

子供の運動会が雨天延期になることを期待したが、週間天気予報は晴れ。というか、実は体育館の中でやるようだ。
体育館の屋根により、両得の道はついえた。

同僚や友人に相談してみると、子供の運動会不参加は、やはり重罪とのこと。
わかってる。わかっているけど諦めきれない。涙)
走りたい自分が子供なわけで。

ううう、決められん。

今日、嫁さんと話そう。そして嫁さんの意見に従おう。
でも、少し「行ってもいいよ」という言葉を期待してたりする。。。

2007年10月10日水曜日

高尾山ト天狗レイル完走後、足の爪に少し圧迫感を感じる。
(汚い話ですみません)レース後はよくあるのだけど、下りで足先への負荷が続くと爪が剥がれたり爪の下で出血したりする。
今回は以前のレースで後者のような状態になったところに、さらにそれが重なった感じ。

痛くはないけど見た目が悪い。
不要な爪を切って取り除く。
それが、いつの間にか当たり前の出来事になってしまった。

2007年10月7日日曜日

高尾山天狗トレイル

三連休の中日、好天の中、高尾山天狗トレイルレースに行って来ました。
今回初めてのレース。会社の同僚と2人で参加。もともと4エントリーしたのだけれど、前週から体調不良を訴える人が続出。この時期気温の変化からか、風邪引きが多いです。

私は18キロの部にエントリー。同僚は10キロ。
同僚はトレイルラン初めて。こうやってラン仲間が増えるの嬉しい。

コースは子仏峠〜美女谷〜底沢峠〜堂所山〜景信山〜子仏峠〜城山〜高尾山を経て日影沢キャンプ場でゴール。
標高500〜800m帯で高さはないが、初めてなので起伏やトレイルの感じがまったく読めない。
18キロだし、勢いで走ればいいかというノリです。

で、走ってみると
じっくり登ってじっくり下れるコースという感じ。
登りと下りが頻繁に入れ替わらないで、気持ち良く走れました。
下りは巻き道っぽい細い道があってなかなかスリリング。
路面は変化に富み、岩場があったり粘土層っぽくツルツル滑るところがあった。

登りは皆に抜かれまくり、岩場の下りなど、みんなが減速するようなところでかっ飛ばす。
相変わらずドン亀な登りは成長しないのだが、「トレイル版頭文字D(自称)」よろしく、溝落としならぬ木を使ってコーナーを回ったり、「壁走り」なんかしちゃったり。。。
いや〜っ、楽しく走れました。
結果は2時間16分。44位。

同僚がゴール地点で待っててくれました。
レースでの嬉しい一瞬です。
この後ビールで乾杯。ドネルケバブが売ってて迷わず購入!超ジューシー♪

同僚も「山の中を走るのって気持ちいいっ!(登りは辛いが)」とトレイルの楽しさを感じてくれたみたい。
次はどこ行こうかなんて言ってるくらいいい感じ(笑)

楽しく走れて良かった良かった。

2007年10月3日水曜日

中華ソバ 櫻坂


渋谷にある「中華ソバ 櫻坂」のつけ麺。
最近はつけ麺を食べに行くことが多い。
先日、「づゅる麺池田」に行ったばかりなので、どんな違いがあるかちょっと楽しみ。
で、食べてみるとスープは少し甘めな感じの魚介系。

確かに美味しいけど、昼行ったときになんとなく店員さんの「捌いてる感」が伝わってきた。
確かに美味しいけどね。。。

2007年9月29日土曜日

あいうえお

目黒の山手通り沿いにある塩ラーメン専門のお店。
同僚のラーメン師匠に勧められて一緒に食べに行った。

もともと塩ラーメン専門店のはずなのだが、私がいく日に限って特別メニューの日だったりする。
でもこれが極ウマ♪なのだ。

これは、初めて行ったときに食べた『こってりしょうゆラーメン』。
シコシコした太ちぢれ麺にこってり油の効いたスープが凄く合ってる。そして薫る刻みニンニク。。。
あまりのオイリーさにスープは全部飲めなかったが、学生時代なら間違いなく完飲してたはず。
これは定番メニューではないので、今度はいつ食べられるかわからないけど、次は何かまた楽しみである。


これは翌週水曜日に行ったときのしょうゆラーメン。こちらの麺は細め。
しょうゆスープがほんのり香ばしい~。
次は塩ラーメン専門店だけに、塩ラーメンを頼まねば!

2007年9月27日木曜日

づゅる麺池田


目黒駅近くにある「づゅる麺池田」のつけ麺。
魚介系のスープに光沢のあるシコシコ麺をどっぷり浸けて食べると
味がしっかり絡み合って旨い!
お好みで「魚粉」をスープにいれるとさらに風味が増す。
最後にスープをお湯割して、全て平らげる。
(お湯割しなくてもそのまま飲めそう。)

キム兄似のマスターがとても爽やかだった。
ご馳走さまでした♪

2007年9月24日月曜日

X02HT

ようやく発売されたX02HT。さっそくヨドバシカメラに行っ手に取ってみた。
デザインに惹かれるものの、操作性はあまり。。。
指の先で打たないとうまく入力できないため、なかなか使いづらい。X01HTは指の腹で打てる。それが違いか。。。
また、X01HTでタッチパネルに慣れきってしまたため、それができない新機種にはなかなか職種が動かない。

画面とキーボードの一体型デザインに惹かれてはいたが、実物を触って、やっぱり見送ることにした。
03に期待です。

2007年9月22日土曜日

鎌倉トレイル










最近、更新サボり気味ですが、しっかり走ってます。
平日は会社帰りにひと駅ふた駅手前で降りて走ったりして。。。

でもやっぱり、平地よりもトレイルを走りたい。
そんで、先週の3連休は自宅から鎌倉のトレイルコースを通って、稲村ガ崎まで走ってきました。
全長27km。緩やかなアップダウンがあり、途中で建長寺や明月院などの寺社も通る楽しいコースです。

この日は暑く、キロ6分ペースでチンタラ走っているにもかかわらず汗がダラダラ。
ハイドレーションに入れてきたポカリもぬるくなってマズイ。
たまらずコカコーラを飲み干す。
スゲー旨いっ!

途中、トレイルからいったん住宅街に出る。
そこから明月院に行くのだが、道に迷ってしまった。
近所の人に聞いてルートに戻った。

またトレイルに戻り、源氏山公園あたりを走っていると
男女5,6人のトレイルランナー風の人々が前を走っていた。
ランニングチームなのか、結構まじめに走っている。
10年前はトレイルを走る人はほとんどいなかったのに、最近はよく見かけるような気がします。

裏大仏コースを通り、江ノ電極楽寺駅前を通り、稲村ガ崎へ。
海岸を見ると、波が荒れていてサーファーたちで賑わっている。
稲村ガ崎公園で残ったおにぎりを食べて、稲村ガ崎温泉へ向かう。

ここの温泉は黒湯。なんだか肌がつるつるする気がする。
温泉→サウナ→水風呂を2セットほど繰り返すと、もう体の疲れが吹っ飛ぶ。
炎天下のコーラも旨いけど、ラン後の温泉もPricelessな幸せです。

FUJIYAMA製麺所


中目黒にあるFUJIYAMA製麺所の油そば。
平日の昼食なれど、会社から電車に乗って行ってきました。

ここはつけ麺がウリのお店だが、メニューが豊富なのでつい目移りしてしまった。(前回坦々つけ麺食べたし。。。)
お店でつくったできたての麺、コシがあって旨い。さすが製麺所。

メニューが多すぎて、自分の定番メニューが絞り切れないのだが、気分でいつも違うのものを食べるのも悪くない。
相手を知るには、今年中にあと5回は行かねば(笑)


2007年8月23日木曜日

青い海、緑の山、白い雲とうどん ~四国~

今週は夏休み!
生まれて初めて四国に行ってきました。
2泊3日レンタカーの旅。
岡山~高松~小豆島~観音寺~高知~四万十とガッツリ回ってきました。



つい2時間前に自宅に帰ってきたところ。
いやぁ~、楽しかった。

讃岐うどんは旨いし、四国は空と山と海のコントラストがすんごい綺麗!
もっと居たかった~。

今回は初づくし。
・初四国
・初セルフうどん
・初セルフ給油(車無いもんで、、、)


讃岐うどんド素人の私は、高松市内うどん屋さん『さか枝』で
うどんのセルフサービスを初体験!
とはいっても、店内をキョロキョロしている私の『ド素人オーラ』を店員さんも感じたらしく、うどんを茹でてくれた。
あとは、トッピングを乗せて汁をかけて出来上がり。

蛇口から汁が出てるのに感動!
うどんのコシがすごいことに感動!
二人で中盛り2杯、トッピング4つにおにぎり2つ頼んだのに780円って、、、安さに感動!


旅行前日に映画『UDON』を見たテンションそのままに、朝8時から盛り上がってました。


四国の絶景はなかなか語り尽くせないのですが
浮き出るような立体的な雲がとっても印象的。
四国を移動していると常に山が目に留まる。思わずトレイルランしたくなってしまった。
子供が大きくなったらお遍路ランするZo!

小豆島はタクシーで移動。
最初は時間も無かったのでオリーブビーチだけ見て高松に帰ろうとしていたのですが、運転手さんに景勝『寒霞渓(かんかけい)』を薦められたので見てきました。
薦められたとおり、絶景でした。




しかも絶景ポイントのガイドや写真まで撮ってくれたり、短時間でたくさんのことを教えてもらいました。
なんとこの方、若かりし頃、長谷川 恒夫氏とも登山仲間だったとのこと。ちょうど私、ハセツネの参加賞の青い袋を持っていたので、車内で盛り上がってしまいました。
子供もすっかりなついていました。ありがとう!運転手さん!

今回は急ぎ足で回ったので、次回はじっくり長期滞在型で行きたいっ!
かなり大満足な旅でした。


P.S
飛行機から見た富士山。上空から見る火口に感動しましたっ!
富士山は、見上げることはできても見下ろすのはなかなかないっす。。。


2007年8月13日月曜日

雲取山リベンジ

先月走った雲取山。
突然の雨に発熱し、かなりヘタレな走りをしたのが悔しくて、リベンジランしてきました。



前回と同じ電車に乗り、奥多摩駅8:28着。
そこからバスで鴨沢へ。9:10着。
ラン開始。9:15。前回と一緒だ。









目指すは雲取山。標高2017m。
最初の目的地は七ツ石峠。1600mあたり。
鴨沢が600m弱だから、1000m掛け上がる。
登りは大の苦手で、トレイルレースではいつもゴボウ抜きされる。。。
それでも今回は、最初の1時間で10分に100mのペースで高さを稼いだ。
前回走ったので、少し心に余裕ができたのかも。

途中、鹿にばったり会ってしまいました。
体長150cmはあっただろうか?デカイ!つぶらな目に癒される。

暑い。35度。。首の後ろに日差しが照りつける。
しかし1600mを超えると比較的涼しく感じる。
前回はこのあたりから大雨に見舞われ、手がかじかむほどの極寒だったが、今回は走りやすかった。
雨の代わりに、5~6匹のミツバチやブヨが私の周りを取り囲み、ず~っとつけて来る。
刺しはしないので、無視して進む。
それにしても目障りなので、虫除けでも持ってくれば良かった(泣)









11:45。雲取山山頂到着。
尾根づたいの道なので見晴らしがいい。山頂にある小屋が見えた瞬間、思わず飛び上がった。
山頂で15分程度食事と休憩を取った。
私よりも先にランナーが2人いた。似た人に合うとやっぱり親近感が湧く。









12:00。下山開始。
目指すは、七ツ石山経由、奥多摩駅。
この下りでは、初の試み。デジカメで動画撮影をしてみた。
しばらく前から、トレイルランニングに関するコンテンツって作れないものかと考えていたところ。デジカメと2GBのSDカードを持ってきてたので、ものは試しでやってみた。


右手でデジカメを持ちながら走って下る。
岩場など不安定な場所は結構スリリングなのだが、なんか楽しい。
再生するとスゲ~縦揺れ。見てると酔いそうだが見れないこともないので、とりあえずは満足。
急な下りの岩場、緩やかなまき道、ジグザクに急降下する林道などいろんな状況を撮ってみた。
出前のおかもちのように揺れないように撮れればいいんだが、それはまた次回の課題ということで。

撮影を交えながら快調に下り、15:10奥多摩駅到着。
前回は16:30頃まで掛かったから、今回はちゃんと走れて良かった。
この日はお祭りのようだ。奥多摩駅周辺では出店が軒を連ねてる。

かなり汗をかいたので、今回はもえぎの湯へ行ってきた。
なんと1時間待ち!
他はないし、しかたなく外で暑さにうなだれながら1時間待った。
大分待ったせいで帰りのホリデー快速に乗るのが厳しくなってきた。
湯船には入らず、冷水シャワーだけでそそくさと駅に向かう。
なんとか16:52のホリデー快速に間に合った。

リベンジも果たせたし
動画も撮れたし
もえぎの湯も行けたし(シャワーだけだけど、、、)
ホリデー快速にも乗れたし
風林火山も見れるし

いい日だ(笑)

2007年7月29日日曜日

東京都最高峰、雲取山ラン









今日はtrailxpeakさんと雲取山へトレイルランしてきました。
天気予報を見ると、今晩から雨になるとのことで、早めに走り始めることにした。
JR奥多摩駅からバスで40分かけて鴨沢へ。
9:15。ここから東京都最高峰の雲取山を目指す。
いきなりの登りにヘロヘロに。trailxpeakさんに何度も待ってもらいながら進む。う~、情けない。
途中、下山者とすれ違う。地元の方だろうか?早い時間から登っているようだ。

10時を過ぎたころから雲行きが怪しくなり、雨が降り出した。ザックからレインウェアとバックカバーを取り出す。
標高1500~2000m。標高が高くなるにつれて、気温がぐっと冷え込む。雨でさらに寒さが増し、夏だというのに手がかじかんだ。
次第に雨脚が強くなり、トレイルが濁流をたたえた川と化していた。まるで沢登り。
12:30。なんとか雲取山山頂に到着。
しばらくすると雨が止み、空から光が差し込んできた。

帰りは、七ツ石を経由し鷹巣山、六ツ石のまき道を通り奥多摩駅へ。走行距離約30km。
登りで濡れたせいか、頭が熱っぽい。下りもあまり走れなかった。
ふ~っ、今日は疲れた。

帰りは雷雨。自宅まで傘をさしてもずぶ濡れになってしまった。風邪引きそう。。。

2007年7月21日土曜日

認証の切り売り?

携帯電話のソフトバンク六本木店が、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格『ISO27001』を取得したそうだ。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35442.html

私が知らなかっただけかもしれないが、店舗単位でも取得できるんですね。
会社単位ではなく事業部単位で取得することがあることは知っていたが、それよりも小単位で取得できるとは。。。
もちろん認証取得の範囲は店舗内だけに限られるようだが。

情報の取得・保管・利用・廃棄のサイクルから見て、確かに店舗は一部のサイクルを担っているわけだが、全てが店舗内で完結しているわけではない。
仮に六本木店で取得した情報がデータベースに登録されて、(規格の対象外である)別のところ(本体)でちゃんとマネジメントされていなければ意味がない。穴の空いたホースのようなもの。
もちろん、そんなことはないと信じたい。

企業の姿勢はいいと思うが、このように限定された範囲の認証にどこまで価値があるのか、私にはわからない。。。

2007年7月20日金曜日

ラン快調!

毎月の走行距離150km目標のところ、現在125km。
今月も目標達成しそうだ。
会社帰りに自宅最寄の駅の手前で降りて、走って帰っているのがうまく続いているみたい。今週は2日で30km走った。
走れていると体調も気分もいい♪

そういえば今年の24時間テレビは、欽ちゃんが70km走るそうな。多くの人がランナーの苦しみながら頑張る姿を見て心打たれると思うのだが、私はちょっと違った見方をしている。

走るって本来もっと楽しいはず。
ランニング人口が増えている中、『走る=辛いこと』のように見せる(少なくとも私にはそう見える)構図は、一般的にもあまり受けないような気がするのです。
100km平気で走ってしまう50-60代の方は実際多くいるわけで。。。
もちろん、欽ちゃんには無事に完走してもらいたいが、走ることが演出の材料にされ続けている気がしてならない『ひねくれ者』の意見でした。

2007年7月13日金曜日

ヒトは進化?退化?

なんとな~く感じていることが、ひとつ。

昔は友達の電話番号を覚えていたのに、今は全く覚えていない。というか覚えなくなった。
記憶しなくても携帯電話に登録しておけば済むので、まぁ自然な流れなのだけれど。。。

携帯電話・PCやインターネットによって、『記憶する』ということが、昔より断然少なくなった。覚えるよりも、蓄積されたデータから調べた方が早い。

ということは、人は記憶しなくなった分だけ、脳を使わなくなったのか?
それとも余った脳で別のことをするようになったのか。
少なくとも私は、記憶しなくなった以上に考えたり感じたりすることが増えたような気はしない。それって、脳トレ不足?
シンクライアントな私。

それをみんな感じているから(?)、昨今の脳トレブームがあるのか?

豊かになって便利になって脳を使わなくなって体も使わなくなって、
500年後、人間の姿が、小さな頭に枝葉のような手足の宇宙人みたいになってたら。。。
飛躍し過ぎかもしれないが、そんなイメージがちらつく。

こんなことを思ってたら、絶妙のタイミングでこんな記事が。。。
<携帯電話ユーザー、数字の記憶力が低下傾向に=調査>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000764-reu-bus_all

越後屋~

昨夜は久々に新橋へ。
呑みに行くなら、渋谷新宿六本木よりも新橋に心が動く。
今回は、『炭火焼干物食堂 越後屋』 へ行った。

ここは、炭火焼の魚と鶏が最高に旨い店。
表面を火であぶった状態の鶏肉が、塊のままテーブルに来る。
それをハサミで一口大に自分でジョキジョキ切る。切り口から現れた中身はピンク。そう、レアなのだ。
これに袖子コショウを付けて食べる。
生肉のとろけ具合と袖子コショウの辛みがピリリと効いてて、絶品だ。
芋焼酎に合う合う。

実は、8時ごろ越後屋に行こうとしたら満席で入れず、別の店で飲みつつ9時過ぎに再チャレンジの末、入店できた。
予約は7時まで入店しないとだめらしく、8時に予約することができなかったのだ。

越後屋で1時間半ほど飲んで、2人で3500円弱。
前の焼き鳥屋は1時間で5000円弱。
越後屋は安くて旨かった。

次回は7時前に予約して、しっぽりと行きたいものだ。

2007年7月12日木曜日

冷やしラーメン

最近は梅雨で暑さは和らいでいるものの、先週の梅雨の中休みは暑かった。
今年初めて、冷やしラーメンを食べて来ました。

写真のものは、会社の近所の繁盛しているラーメン屋さんの「冷やしラーメン」。
l塩味で、スープは驚くほど透明感がある。湯気がないからくっきり見えるのか。
味の濃さは温かいのと変わらない。冷やすためか氷が2、3浮いているので早めに食べる。
麺は堅めが好きな私。冷やされた麺は弾力があって食べごたえがある。冷やし中華とはまた少し違う、上手く説明できないけど。

汗ひとつかかずにラーメン食べてる、傍から見ると不思議な光景。
基本的には夏に熱いものを食べるのが好きなんですが、
冷やしラーメン、ここ一番の暑さでは頼りになりそうです。

2007年7月8日日曜日

トレイルランの朝は早い。前泊するなら、、、

トレイルレースの朝は早い。
6時7時スタートとなると自宅からの始発でも間に合わず前泊となることが多い。
泊まるとなると費用がかさむので、奥多摩・北丹沢地区でレースがある時は最近ここを使っています。

八王子温泉『やすらぎの湯』

利用料と宿泊費込で3500円。
温泉でリラックスできるし、仮眠室で体を伸ばして寝ることができる。
個人的にはビジネスホテルに泊まるより快適だ。

ただし個室ではないので、他人のいびきが気になる人は辛いかも。
(前回は仮眠室で、いびき三重奏が流れてました)
はい、私は平気です。いびきもかきません。

2007年7月2日月曜日

北丹沢12時間耐久レース

北丹沢12時間耐久レースに行ってきた。今年初出場。
今年の初夏は、チャレンジャーズレース、箱根トレイル、北丹沢とトレイルレース目白押しである。

今回は、いろんな場面で時間との戦いだった。
レース前日夜は、静岡で友人の結婚式。22時頃の新幹線でトンボ帰りで八王子のスーパー銭湯で一泊。朝5時に起きて電車とバスを乗り継ぎレース会場へ。
スタートは7時。
ひとり『24』な感じ。

4時に起きる予定が寝過ぎてしまい、5時に起きたのだが何とか会場までのバスには間に合った。到着時間は6:20。スタートまで40分。スタート地点ではすでに数十人のランナーが列をなしている。
着替えを終えて荷物を預けるために預かり所へ行く。
するとそこには100人程が並んでいるではないか。列はなかなか動かない。
これはマズイ。スタートまですでに30分を切っている。
そしてついに、無常にも預かり所の前でスタートの号砲を聞くことになった。こんなことはレースに出て初めての経験。

なんでこんなに時間が掛かるのか見てみると、荷物受けの係が、毎回ゼッケン番号を聞いて荷札にゼッケン番号を書いている。書いた荷札を選手が荷物に括り、係の人に渡している。一人あたり30秒近くは掛かった。結局、荷物ひとつ預けるに30分以上掛かった。

1500人エントリーしている大会で、しかも早朝スタートと時間のない中、こんな無駄の多いオペレーションは止めてもらいたいものだ。
最初から、番号付きの荷札(もしくは選手に番号を書かせる)を渡しておけ5秒と掛からないはず。。。

スタートできたのは、号砲が鳴ってから約10分後。ランナーは一人もいない。淋しいスタートだった。
初コースなので完走目的で特に目標タイムを決めていなかったが、まさかシンガリからのスタートになるとは。。。
エントリー数から若干差し引いても、この時点で1300位あたりか。

<第一関門まで>
第一関門の神ノ川ヒュッテ(18キロ地点)までは制限時間4時間半(11:30)。
スタートから2キロ坂道を登り、トレイルへ。最初の山に登る。
トレイルの入り口で人が詰まっている。これが最初の大渋滞。道幅が狭いトレイルでは大人数が通ることができないため、一列で進むことが往々にしてある。
でも、まだ2キロしか走っていないというのにこの渋滞はきつい。
結局この渋滞を抜けるのに1時間を要した。

最初の山を越えてからは、緩やかながら比較的スムーズに走れた。
もうこれで渋滞なく走れるかと思ったら、、、、甘かった。

次の鐘撞山でまた渋滞にハマってしまった。30分近くまったく動かない。トレイルランならぬトレイルステイ。。。
渋滞の中、ついに制限時間の11:30まで1時間を切る。制限時間切れを嘆く声がちらほら聞こえてくる。止まった体がすっかり冷えてしまった。
何もできないままレースを終えてしまうのか。。。

そして第一関門まで残り4キロほどの地点、ようやく渋滞が緩和された。
走れるのはよかったが、残り40分あるかないか。果たして間に合うか。
ここからは山をジグザグに刻んだ下り。下りは得意なので躊躇なく攻めた。
トレイル中央のぬかるみを避けトレイルの縁を走りながら、数十人追い抜いた。

11:06、第一関門(18キロ地点)通過。
なんとか時間切れは免れた。しっかし、18キロ走るのに4時間掛かるなんて、先が思いやられる。。。

<第二関門まで>
第二関門の神ノ川園地(29キロ)までは10キロ。制限時間は13:00。
3キロ登り7キロ緩やかな長い下りのスピードコース。渋滞を心配したが杞憂だった。コースが広いので追い抜きも楽だった。
岩がゴロゴロしているので、ランニングシューズを履いている人は減速していたが、トレイルシューズはお構いなし。岩を踏みながら進める。

このレースからVasqueのマーキュリーを使用している。
レオナディバイド、コンティネンタルディバイドよりも軽い。足裏の突き上げもほとんど感じない。平地はもちろん、ひざに負担の掛かる下りや悪路もスピードを殺すことなく走ることができる。このシューズはかなりイケる。

12:25、第二関門(29キロ地点)通過。
下りのおかげで体力を温存しながら走ることができた。
制限時間の心配もクリアし、目指すはゴール(43キロ)のみ。

<ゴールまで>
最後は、本レース最高峰、姫次(1433メートル)登りが待ち受ける。
箱根トレイルでも同じ標高の神山登りは辛かった。高低差が半端じゃない。
それに比べたら姫次の登りは我慢できた。登りは辛いものだけど、さらに辛いものと比較できたので、少し楽に感じることができた。
頂上到着後は、ゴールまで一気に駆け下りた。

15:08:12、ゴール到着。タイムは8:08:12。順位は総合584位。
スタートでは一番後ろだったが、なんとか真ん中あたりまで持っていくことができた。
途中、時間切れリタイアしそうな場面もあったが、なんとか完走できてひとまず安心。

第1関門までに1時間半近く渋滞にはまったので、前のほうに並んでスタートしていれば6時間台でゴールできたかもしれない。。。
ま、寝坊しなければもっと荷物を早めに預けて早くスタートすることができていた訳だが。

今年は完走できたことをよしとして、来年は6時間台目指してがんばろうと思う。

2007年6月6日水曜日

初花火

週末は、臨港パークで横浜開港祭があった。で初花火を観て来ました。
昼間からビニールシートを引いて場所取りをしている人が大勢。
私は場所取りはせず、家族で会場をふらつきながら祭りを楽しんだ。待っている人は、離れられないから大変だ。グループで花火を見ようと、女の子が炎天下の中、上着で身を隠して待ってたりして。。。

夜はあたり一面、人の海。広大な臨港パークが人で溢れ返る。
まぁ、花火は空に上がるんだからどこにいても見えるからと、私は特にこだわりなく適度に見えそうなところに坐った。

「ど~ん!」と一発。きれいな丸い花火が見えた。
続いて低い高さの花火が続く。建物や木に隠れて見えない。
やはり全部の花火をキレイに観るには、もっと前の方がいいようだ。

途中と最後に、あたり一面火の海の花火ラッシュ!真昼のように空が光った。
個人的にはかなり満足。
7月の花火大会シーズン前に観れたので、少し得した気分になった。


・・・写真はケータイで。シャッターチャンスが合わずイマイチな結果に。

2007年5月30日水曜日

Vasque マーキュリー

先日の箱根トレイルレースでVASQUEの展示コーナーに立ち寄り、シューズを試し履きしてきた。
おもむろにマーキュリーを手に取ってみる。
これが軽い軽い。重量726g。
手に取った感じが、愛用のレオナディバイドとは明らかに違う。
履いた感じ、衝撃吸収性も良さそうだ。
次回のレースは7/1北丹沢。このシューズで行こうか。。。

なるべく早くそして楽に走りたい。。。
レオナディバイドの後継モデル「コンチネンタルディバイド」も良さそうだし、もうちょっと考えてみます。

2007年5月29日火曜日

箱根トレイルレース 行ってきました

去る5/27(日)箱根トレイルレースに行ってきました。
前日受付、当日朝6:00スタートという、土日を使ってのレース。嫁さんに不評を買いつつも強行。

全長約55キロ。制限時間14時間。
第一関門(7時間)、第二関門(11時間)がある。

コースは、箱根湯本から金時山を越え、芦ノ湖の西側を南下。その後芦ノ湖最南端から最北端まで平地を北上。
そして桃源台から箱根最高峰、神山を一気に登り、ゴールの箱根彫刻の森美術館まで一気に下る。

<前夜祭>
前夜祭では日本トレイル界のトップランナー、鏑木豪選手と横山峰弘選手、間瀬ちがや選手も参加。そしてアメリカからは50日間連続で毎日フルマラソンを走った男、ディーン・カルゼナス氏も参加した。
カルゼナス氏のフレンドリーなスピーチと、鏑木選手の朴とつとしたいい人そうなトーク、それに横山選手の会場を巻き込むトークで、会場は盛り上がった。

実はレース前に、箱根のトレイルを走ることについて、ある団体から否定的な意見書が提出されていた。
それだけに、みんなでこのレースを成功させようという思いは強く、運営委員からもトレイルに配慮したランと、ゴミを出さないよう注意が呼び掛けられていた。
そういう前提がある中で、前夜祭で参加者が意識を共有できたのは、意義あることだと思った。

<レース当日 朝~スタート>
朝3:40起床。小田原のビジネスホテルにて。
前日は21:30就寝。テレビをつけると映画『iロボット』がやっていたので思わず見そうになったが、泣く泣くリモコンを切る。
就寝中は、空調を付けてるのになぜか汗だく。レースの緊張からか、もしくはベッドが慣れないせいか夜中何度も起きてしまった。

レースは、箱根湯本ガーデンミュージアム前からスタート。いきなり登り、というかスタートが坂。
号砲と同時にランナーがぞろぞろと動く。
スタート位置が前から真ん中の方だったので、モロに渋滞にはまった。
1時間ほどすると人もバラけ始め、レースらしくなってきた。

<絶景だよ!尾根走り>
しばらく苦しい登りが続いたが、明星ヶ岳を越えると見えるのは青空!!!そして尾根づたいからは箱根を一望!!!あまりの気持ち良さに両手を広げた。
尾根からの絶景は、箱根トレイルの醍醐味と言えるだろう。
尾根づたいを走るため、比較的平坦。
体力を温存しながら走る。
そして、スタートからちょうど3時間後(9:00)、金時山頂到着。
ここでは、飲み物や大福の販売をしており、レース運営委員からも「ぜひ買ってくださいね」とアピールされていた。
そんでもって、ポカリスエット500m㍑とよもぎ大福を購入。
頂上で食べるのは気分がいい。
運営委員の人に、富士山をバックに写真を取ってもらった。

<トントン拍子で第一関門>
レースに戻ると、高度1000m前後の平坦な道が続く。
登り下りもあるが、平坦な道が多いのでスピードを維持しながら走ることができる。
第一関門の芦ノ湖展望公園は10:20到着。距離はたぶん25キロ地点といったところか。
エイドステーションで水を飲む。
走っているときは、糖分が多い飲み物を取るから、むしょうに水が飲みたくなるのだ。
このレースでは、計5カ所のエイドステーションがあり、無料で水とアミノバリューをくれる。
その他にも自販機があったりして、飲み物不足で脱水症状になる心配もない。

<コーラ投入!>
さらに芦ノ湖を南下し、山伏峠へ。
日差しが強いせいかよく汗をかいた。ハイドレーションにあるVAAMとポカリのミックスも残すところ1㍑となっていた。
展望公園には自販機があった。そこでコーラを買いグビグビ飲む。超旨い!そして糖分もばっちり補給。
えいっ、コーラもハイドレーションに入れてしまえと、コーラを注ぐ。
見る見るうちに液体が茶褐色に。
走ると、振動で炭酸が振られ、ハイドレーションがパンパンになった。これで背中からコケたら爆発するだろうなぁ、と一末の不安を抱えながらも、走った。

ここまでの尾根づたいのコースは景色も良く足にやさしいトレイル。
ランナーも快調に走っていた。
下りになるとトレイルランナーが強い。
ランナーが恐る恐る下る一方で、トレイルランナーは地面からの突き上げの少ないトレイルシューズでガンガンに攻める。
シューズの軽量性とアウトソールの衝撃吸収性。
シューズ選びでは永遠の課題だ。

<芦ノ湖 ランナーの逆襲 ~第二関門まで~>
芦ノ湖最南端から10キロほど北上し、芦ノ湖キャンプ村までの道は、まさにロード。平地である。
ランニングシューズを履いたランナーの長所が最も活かせる区間。
ランナーが足取り軽くロードを駆け抜けていく。
私は、巡航速度で何人か抜きつつ(ランナーには抜かれつつ)なんとか走りきる。
14:00(8時間)に第二関門到着。

<難関 神山登り>
第二関門を越えると、ゴールまで12キロ。
本レースの最大の難関。箱根最高峰、神山登り。
標高800mから頂上1438mまで一気に登り詰める。
もともと登りの苦手な私にとっては鬼門である。SUUNTOの高度計とにらめっこをしながら、頂上まであと何メートルか確認する。
1200mまでは急勾配。
急激な登りのせいか頭がクラクラし、吐き気までしてきた。
1度休憩を挟みつつフラフラになりながら1時間半かけて頂上まで登る。
平地に慣れきった後にこの登りはきつかった。

<空飛ぶダウンヒル>
ゴールまでの残り8kmは下り。私の好きなダウンヒルだ。
膝の状態も悪くないし、かなり思い切って攻めることができた。
レオナディバイドsuperfeetのインソール。これで岩や木の根の突き上げなんて怖くない。
はっきり言って飛んでました。
体は超脱力状態。手はブラブラ。
岩場を飛び越え、カーブではジェットコースターよろしく土の側面でコーナーリングする。
多くの人が膝に痛みを抱えながら走っているところで、ひとりかっ飛ぶ。
(後ろからけたたましい足音で驚かせてしまってごめんなさい。)

途中、調子に乗り過ぎて、滑って地面に顔面を強打したり足が攣ったりした。
それでも勢いが勝りゴールまで一気に快走?怪走?

そしてゴール。タイムは11時間1分20秒。
レース中、10時間台でゴールしたいと思っていたが、やはり神山の登りの遅さが響いたと思う。
次回は登りが得意とはいかないまでも、人並みになれるようにしたいと思う。
それにしても景色のいいレースだったなぁ。





■装備品
シューズ :montrail レオナディバイド+superfeetインソール
時計 :SUUNTO t6+フットポット →スタート1キロ地点で故障
ザック :Gregory リアクター(11リットル)
ライト :Brack diamond →使用せず
食糧 :VAAM 2リットル →補給含め3リットル消費
:POWER BAR GEL 3個 →2個消費
:カーボショッツ 1個 →完食
:アミノバイタル 6個 →完食
:ベスパ EX-80 1個 →完食
:ベスパ スポーツドリンクアルミパウチ 1個 →完食
:カロリーメイト 4本 →1本消費
:果汁グミ 2袋 →うち5,6個消費
備品 :UNO フェイスクリーナーシート 1袋

POWER BAR GELは粘性が高くかなり甘かった。
移動中に影響補給できるので重宝したが、食べる時は「ウェッ」って感じ。
レース中は暑かったせいか、帽子のツバを後ろにしていても首の後ろが火照った。
定期的にフェイスクリーナーシートで首の後ろを拭いたら、スッキリ!
夏場のレースに使えそうだ。

2007年5月24日木曜日

トレイルランして早10年

トレイルランニングを始めて早10年。
学生時代、球技三昧だった私は、社会人1年目にある山岳レースに出会って衝撃を受けた。

そのレースは日本山岳耐久レース(長谷川恒夫CUP)。
 アップダウン尋常ならざる山の中を、
 フルマラソンを優に超える距離、
 しかも夜間、
 ヘッドライトを付け
 背中に水や食料を背負って走る

というあまりにも非日常的な世界。
そしてシンプルなルール。

ロードレースにはない地面の起伏。
ダウンヒル。木の根を縫って走る緊張感に見事ハマってしまった。
まぁ、下りる分だけ登ってるのだが、、、

幾多の登りで腰は曲がり、下りで足の爪が剥がれ、喉がカラカラになりながらもひたすら走った。終わることのない登りに途中、泣きそうになりながら。。。

16時間後、ようやく71.5キロの行程を終えゴールすると、走り終えた参加者やスタッフの方が拍手で迎えてくれた。
ゴールしたみんなが勝者のよう。

そしてゴール地点で配られた『どん兵衛』。
死ぬほど旨かった。
温かいスープと塩気が一瞬で身体に染み渡る。。。
解放感と疲労の中、山はもういいやと思っていたが、1ヶ月もしないうちにまた山のことを考えていた。
最高の『どん兵衛』を食うために(笑)

あれから早十年。
3年のブランクを経て、トレイルランを続けている。
日本山岳耐久レースは、今年で7回目。
ここ数年トレイルレースが増えてきているので、ちょくちょく参加している。

私はアスリートでもない。走行距離は毎月150キロ前後をさまよい続ける普通のランナー。
ランを通して私が感じた雑感をつづっていきたいと思います。