2007年5月23日水曜日

箱根トレイル 宿やっと

箱根トレイルレースまで残すところ4日。
前泊するのに箱根近辺の宿が取れず、やむを得ず車を借りて車中泊も覚悟していたが、やっと小田原駅近くのビジネスホテルが取れた。ホッ。

値段は素泊まりで7000円強。
前回の奥多摩のレースでは、3100円のスーパー銭湯に泊って味を占めてしまっただけに、今回は割高感が残る。まぁ、仕方ないか。前泊が必要だなんて最近気付いたことで明らかに準備不足だったし。。。

朝は4:00出でタクシーに乗って、スタート地点の箱根湯本へ。6:00スタート。
寝床は確保した。土曜はぐっすり寝るぞ。

今回のレースのテーマは、完走。
停滞気味の我が体力を確かめる意味で、巡航速度で走る。初めてのコースなので景色も楽しみたい。

2007年5月21日月曜日

アンパンマンミュージアム再び

前回行った時は、オープン初めての週末ということもあって、ミュージアムは敷地からはみ出すほどの長蛇の列。
その時は入場を諦めたが、今回リベンジしてきました。

オープンから1カ月経ったので少し落ち着いたか、人の列は以前ほど長くない。とはいえ入場まで約1時間待ち。

入場料は大人・子供ともに1000円。
これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだと思うが、私はこの日行って妥当だと感じた。
我が家は半日親子で楽しめました。

入場するとすぐにエレベーターに乗って3階へ。
扉を開くと、アンパンマンはじめ1m大のキャラクター人形が勢ぞろいでお出迎えしてくれる。

そこはアンパンマンワールド。
川端康成の雪国ばりにインパクトありです。
もう、ここはみんなでカメラパシャパシャです。

次へ移ると、アニメシーンのジオラマが。
家で何回もアニメを見せられると、嫌でもキャラクターやシーンを覚えてしまう。
それを3Dで再現。世界観溢れてます。
子供というより、大人が見入ってました。

他にも、アンパンマン号やSLマンバイキンマンの飛行機に乗ったり、パン工場に入ったり、お店屋さんゴッコできたり、アンパンマン体操したりと、子供と大人が喜びそうなものが満載でした。

アンパンマンの歴史や作者やなせたかしさんと高知県のアンパンマンミュージアム紹介コーナーでは、大人が真剣な顔をして読んでました。

そういえば、やなせたかしさんは、大正生まれで御年88歳なんですって。
ビックリ!
写真から元気が溢れてました。

ミュージアムでアンパンマンの世界を楽しむも良し、ショッピングするも良し。
30年に渡って続いた歴史が世界を深めているのか、キャラクタービジネスのパワーを感じますね。

2007年5月17日木曜日

最も身近なアメコミヒーローだっ!!!

【一部ネタバレありです】
久々に映画館で観て来ました。いつもは専らDVDな私ですが、今回は待ちきれなかったっ~。

スパイダーマンは、作品を重ねてもなお面白いっ。
何が面白いって、スパイダーマンが単なるアメコミヒーローとしてだけではなく、普通の男の苦悩や煩悩(?)や成長が描かれているところ。
その、ヒーローたる活躍をするまでのプロセスが、ストーリーに重みを持たせているのです。だからアクションが引き立つ!

主人公ピーター・パーカーは至って普通の人間。むしろ滑稽な感じだ。
よく見ると、痩せていた頃の彦麻呂そっくりだと感じるのは私の気のせいか。
クリッと上がった口元が妙に無邪気っぽい。

それはさておき、そんな彼が内面に怒りや驕りや悩みを抱えながらも、大いなる力を世の人のために尽くそうとする。
彼女に振られ、精神的にボロボロの時の表情はホント辛そう。そんな時でも事件は待ってくれない。そりゃ辛いよね、って感情移入してしまう。

今回は親友ハリー・オズボーンのとの激しい対決がある。スパイダーウェブを駆使して画面いっぱいに逃げるピーターに対して、ハリーがグライダーで猛追!
動きに目が追いつかないので、映画館では中央より後方で観ましょう。

そんな彼らがついに和解!?(詳しくは映画館で。。。)
二人で敵に立ち向かって行く姿を見て、思わず泣きそうになりました。。。

今回は新たに2人の敵が登場。
サンドマンは、名作「ターミネーター2」のT-1000(液体金属型のターミネーター)を髣髴とさせる。
砂が生き物が如く移動するさまは、すごいぞCGって感じです。

ヒーローは完璧じゃないから面白い。
アメコミヒーローが好きな人も人間ドラマ好きな人にもお勧めです。