2007年4月8日日曜日

横浜ロードレース

今日は久々にロードの大会(20km)で走った。
数ヶ月前、会社の上司からレースに誘われたのでエントリーした。
今日は、会社の仲間3人で行ってきた。

昨日の雨がうそのような晴天。ジリジリ暑かった。
この時期は紫外線も強いので、サングラスをかけた。

レースは、11時10分スタート。鶴見川沿いを往復するコース。
今日のレースは暑さとの戦いだった。

スタート直後の渋滞をすり抜け、自分のペースで走る。
5km地点くらいまではかなり快調。15km/hを維持する。
ところが次第にペースが低下する。足が思うように回転しない。14km/前後の小康状態に。。。
ここ最近ほとんどジョギングしていないからだろう、5km程度は自分をだませてもそれ以上の距離では少しずつボロが出る。
それでも、なんとかスピードの維持を心掛け、10kmを通過。
タイムは37分30秒。
練習不足の割には出来過ぎだと思った。

10km地点でちょうど一周。同じコースをまた走る。
残り10kmは、足がさらに動かなくなった。

しまいには、腰が痛み始め踏ん張りが利かなくなる。。。
今までレースに出て腰が痛くなるのは初めて。
昨日納品されたベッドで寝たためか。
いままでは煎餅布団で寝ていたためか、ベッドにすると腰が伸びるような感じがした。ベッドは腰にいいと聞くけれど、レース前に替えるのはちと無謀だったか。。。

暑さと腰の痛みと練習不足露呈しまくりの体は、急速にスピードを落とし始める。
女子1位のランナーと15km地点あたりまで並走したが、ついに力尽き、視界の遠くへ消えてしまった。
あとはズルズル後退の一途。
残り5kmは12.5m/hすら維持できず、ジョギングに毛の生えたスピードしかでない。

そして、残り1km。スパートする力もなくスピード下降気味のまま。ゴール。
タイムは1時間30分40秒。
前半と後半はまるで別人のような走り。ああ情けなや。
練習した分だけ自分に還ってくることを考えれば、それと逆のことをすれば、まぁ当然のことか。

今回の結果を前向きに考えるとすれば、自分の状態を丸裸にできたことはよかったと思う。
これでいいタイムを出してたら図に乗ってしまっていただろう。

レース後は、会社の仲間と綱島温泉へ。
昭和の大衆文化漂う風呂場と休憩所(カラオケつき)があり
ご老人やランナーが混じって寛いでいる。
今で言う『スーパー銭湯』の先駆けなのかもしれない。
ゆっくり風呂に浸かった後、オープンテラスに座り
春の風に当たりながら、ビールを飲んだ。まさに格別。
疲れもふっとんだ。

風に乗って、カラオケ場からご老人の歌声が届く。
音程もリズムもまったく合っていなかったが、気持ちよさそうに歌っていた。
うん、楽しいのが一番だ。


今日の走りは納得いかないものだった。
上司は自己ベスト更新。私はベストから10分後退。
やっぱり、成長している感がないと楽しめない。
次回は楽しく走れるように日々の練習を重ねていきたいものだ。。。

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